Home 海外NEWS クロエ・グレース・モレッツがレズビアンを演じた『The Miseducation of Cameron Post』米で今夏公開決定

クロエ・グレース・モレッツがレズビアンを演じた『The Miseducation of Cameron Post』米で今夏公開決定

クロエ・グレース・モレッツがレズビアンを演じた『The Miseducation of Cameron Post』米で今夏公開決定
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2018年サンダンス映画祭グランプリに選ばれた、クロエ・グレース・モレッツがレズビアンのヒロインを演じた『The Miseducation of Cameron Post』の北米配給がやっと決まりました。


1993年、両親を交通事故で失いモンタナの田舎で超保守的なおばと一緒に暮らすことになったヒロイン、キャメロン・ポスト(クロエ・グレース・モレッツ)が、レズビアンであることがばれてゲイの転換治療を受けさせられ、そこで出会った彼氏持ちのイケてる女の子コーリー(サーシャ・レーン)と親友になるものの、彼女に恋をしてしまい…というお話です。

共演はフォレスト・グッドラック、ジョン・ギャラガーJr、ジェニファー・イーリー。
監督・脚本はイラン系女性監督のデジリー・アッカヴァン。
2012年に出版された、エミリー・M・ダンフォースの同名小説が原作です。

2018年1月に開催されたサンダンス映画祭でプレミア上映され、グランプリに選ばれました。

2018年サンダンス映画祭グランプリに、クロエ・グレース・モレッツがレズビアンのヒロインを演じた『The Miseducation of Cameron Post』が選ばれました。現地時間1月27日(土)にサンダンス映画祭グランプリが発...

本作は話題作で高い評価を得てグランプリ作品にも関わらず、未だに予告編すら存在しません。配給もすぐに発表されませんでした。

そして北米配給を、ケイト・ブランシェットが1人13役をこなした『Manifesto』、ロス・リンチが実在した連続殺人鬼ジェフリー・ダーマーを演じた『My Friend Dahmer』など、ひと癖ある作品の配給を手がけているフィルム・ライズが獲得。今年の夏に公開される予定です。日本での公開も期待される作品です。