Home 海外NEWS キーラ・ナイトレイ、ググ・ンバータ=ロー、1970年のミス・ワールド大会の騒動を描く『Misbehaviour』公式写真や撮影風景

キーラ・ナイトレイ、ググ・ンバータ=ロー、1970年のミス・ワールド大会の騒動を描く『Misbehaviour』公式写真や撮影風景

キーラ・ナイトレイ、ググ・ンバータ=ロー、1970年のミス・ワールド大会の騒動を描く『Misbehaviour』公式写真や撮影風景
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キーラ・ナイトレイ、ググ・ンバータ=ロー共演、1970年ロンドンで行われたミス・ワールド大会の騒動を描く『Misbehaviour』から、公式写真が公開されました。撮影風景など合わせてご紹介。


1970年ロンドンで生中継されたミス・ワールド決勝。司会はボブ・ホープ。約1億人の視聴者が見守る中、イベントは進められていましたが、フェミニストの集団が抗議行動でステージに物を投げ入れたりして現場は混乱しました。最終的にグレナダ代表ジェニファー・ジョセフィン・ホステンが黒人女性初のミス・ワールドとなり優勝します。このときの騒動を映画化するのが『Misbehaviour』です。

ググ・ンバータ=ローがジェニファー・ジョセフィン・ホステン役のほか、キーラ・ナイトレイ、ジェシー・バックレイ、スーキー・ウォーターハウス、グレッグ・キニア、レスリー・マンヴィル、リス・エヴァンス、クララ・ロザガーらが出演します。

監督は『ブーリン家の姉妹』フィリッパ・ロウソープ。脚本は『The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛』レベッカ・フレイン。
公開日等はまだ決まっていません。今後世界中の映画祭で、この映画の配給が販売される予定です。

こちらが当時の実際の映像です。途中、フェミニストたちの抗議行動でステージにものが投げ込まれて会場が混乱する様子が映っています。

今回公開された公式写真はググ・ンバータ=ロー演じるジェニファー・ジョセフィン・ホステンがミス・ワールドになったところです。

こちらが実際のジェニファー・ジョセフィン・ホステン。

フェミニスト役のキーラ・ナイトレイとジェシー・バックレイ

キーラ・ナイトレイの帽子やコートが、実際に会場でビラを撒いたフェミニストに似ているのですが、この人がモデルでしょうか?