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メリッサ・マッカーシー、70年代に結成されたボストン初の女性警官隊の実話を映画化

メリッサ・マッカーシー、70年代に結成されたボストン初の女性警官隊の実話を映画化
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メリッサ・マッカーシーと夫で監督のベン・ファルコーンの製作会社が企画開発する、70年代に結成されたボストン初の女性警官隊についての実話の映画企画をニューライン・シネマが製作することがわかりました。メリッサ・マッカーシーは女性警官の1人を演じます。


有名大学や企業の研究機関が多くあって、ヨーロッパ風の落ち着いた知的な町と思われるボストンは、昔から今に至るまでアメリカで最も差別が酷い土地としても有名です。
そんな差別の激しいボストンを舞台にしたタイトル未定の映画企画は、1972年に結成されたボストン初の女性警官隊を描きます。女性警官隊は白人と黒人の混合チームでした。男性優位主義がはびこるボストン警察の中で、そんな彼女らが事件の解決を通じて人種を超えて友情を育んでいくというお話です。

ちなみにボストン初の女性警官は1927年です。しかし当時の女性警官は訓練も受けておらず、制服もなく銃の携帯を許されていませんでした。1972年になって、やっと正式に訓練を受け制服を着て警察署に所属する女性警官が生まれました。
1972年ボストンの市長の訓示を受ける女性警官達。黒人は映っていません。
これをボストン出身で、警官一家に産まれた女優アレクサンドラ・ライドンが聞き取り調査をしてドラマ企画としてまとめます。一度は米ABCで「The Broad Squad」というタイトルでドラマ化企画が進んでいましたが、結局は本にまとめて出版することになったようです(現在未発売)
その本の映像化権をメリッサ・マッカーシーと夫で監督のベン・ファルコーンの企画製作会社が取得し、映画を企画しました。メリッサ・マッカーシーは女性警官隊の1人を演じる予定です。

メリッサ・マッカーシーの女性警官といえば、サンドラ・ブロックと共演し大ヒットを記録した『デンジャラス・バディ』(2013)を思い出します。
この映画でメリッサ・マッカーシーはボストンの荒っぽい女刑事マリンズを演じています。マリンズは粗暴で問題児の刑事でしたが、一方で彼女は警官一家で唯一の末娘ということで、男所帯の家族の中ではバカにされているという設定でした。
そんな彼女がサンドラ・ブロック演じる正反対の真面目なFBI捜査官アッシュバーンとタッグを組んで事件を解決し、制服を着た表彰式で家族から祝福されるという感動的なシーンがあります。

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