Home 海外NEWS フランケンシュタインの原作者メアリー・シェリーをゴシック・ファンタジー調に描く『Mary Shelley’s Monster』

フランケンシュタインの原作者メアリー・シェリーをゴシック・ファンタジー調に描く『Mary Shelley’s Monster』

フランケンシュタインの原作者メアリー・シェリーをゴシック・ファンタジー調に描く『Mary Shelley’s Monster』
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mary-shelleys-monster-sophie-turner_00jpgフランケンシュタインの原作者メアリー・シェリーをゴシック・ファンタジー調で描く『Mary Shelley’s Monster』のメアリー・シェリー役に「ゲーム・オブ・スローンズ」に出演中のソフィー・ターナーが抜擢されました。


メアリー・シェリーを扱った企画が複数動いています。そのうちの1つ、エル・ファニング主演、監督に『少女は自転車にのって』のサウジアラビア初の女性監督ハイファ・アル=マンスールメアリー・シェリー、脚本にロマンス作家でもあるエマ・ジェンセンと、メインを女性で固めた伝記映画『A Storm In The Stars』の企画については以前cueでお知らせしました。

エル・ファニング、フランケンシュタインの原作者メアリー・シェリーを演じることに

今回の『Mary Shelley’s Monster』は主にTVで活躍しているコーキー・ギェドロイツが監督、脚本にデボラ・バキストロムと、こちらも女性監督、脚本による作品です。

内容は、メアリー・シェリーの伝記映画ではなく、実在する人物を使ったゴシック・ロマンスの体裁の創作劇でダーク・ファンタジーっぽい仕上がりを目指しているようで、『A Storm In The Stars』とは全くテイストが異なるようです。

夫のパーシー・シェリーにはジェレミー・アーヴァインが、メアリー・シェリーの腹違いの妹クレア・クレモントにはタイッサ・ファーミガが演じることになっています。