Home 海外NEWS シアーシャ・ローナン&マーゴット・ロビー共演スコットランド女王メアリー1世を描く『Mary, Queen of Scots』

シアーシャ・ローナン&マーゴット・ロビー共演スコットランド女王メアリー1世を描く『Mary, Queen of Scots』

シアーシャ・ローナン&マーゴット・ロビー共演スコットランド女王メアリー1世を描く『Mary, Queen of Scots』
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シアーシャ・ローナン(『ブルックリン』)とマーゴット・ロビー(『スーサイド・スクワッド』)共演、スコットランド女王、メアリー1世を描く『Mary, Queen of Scots』の撮影が始まりました。


メアリー1世は生後6歳でスコットランドの女王となります。6歳でフランス皇太子と婚約し、移住後15歳で結婚。スコットランドの女王とフランス王妃の2つの王位を得ますが、翌年、夫が病死したためスコットランドに戻ります。そして歳下の2人目の夫を得ますが、メアリーは歳上の軍人と不倫関係となり夫を暗殺します。しかしメアリーの企てはすぐにばれスキャンダルとなり、女王の座を降ろされ幽閉の身となります。そして宿敵ともいえるエリザベス女王が治めるイングランドに逃げ、そこで19年間幽閉生活を送った後、イングランド王位継承権者であることを主張して陰謀を企てそれがばれたために処刑され44年の生涯を閉じました。

メアリーをシアーシャ・ローナンが、クイーン・エリザベス1世をマーゴット・ロビーが演じます。その他、ジャック・ロウデンがメアリーの2人目の夫ダーンリー卿を、ジョー・アルウィンがエリザベス女王の愛人、ロバート・ダドリーを演じます。

メアリー1世はこれまでも何度も映画に登場していますが、今回はシアーシャ・ローナンとマーゴット・ロビーという人気女優の共演ですから、メアリー1世とエリザベス1世、2人の女王を巡るお話になるのでしょうか?

監督は舞台演出家出身ジョージー・ルーク。彼女はシェイクスピアなど古典演劇を多く手がけています。脚本は「ハウス・オブ・カード」ボー・ウィリモン。
製作はイギリスのワーキング・タイトル・フィルムズとアメリカのフォーカス・フィーチャーズ。
撮影は既に開始されていますが、公開日等は未定です。