Home 海外NEWS 「アイ・ラブ・ルーシー」のルシル・ボールをケイト・ブランシェットが演じる『Lucy and Desi』アマゾン・スタジオが製作

「アイ・ラブ・ルーシー」のルシル・ボールをケイト・ブランシェットが演じる『Lucy and Desi』アマゾン・スタジオが製作

「アイ・ラブ・ルーシー」のルシル・ボールをケイト・ブランシェットが演じる『Lucy and Desi』アマゾン・スタジオが製作
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1950年代の人気ドラマシリーズ「アイ・ラブ・ルーシー」で夫婦役を演じていたルシル・ボールとデジ・アーナズの夫婦と友情関係を描く『Lucy and Desi』をアマゾン・スタジオが製作することがわかりました。ルシル・ボールをケイト・ブランシェットが演じ、脚本をアーロン・ソーキンが手がけます。


「アイ・ラブ・ルーシー」は、ルシル・ボールと当時では珍しい歳下の夫でキューバ出身のデジ・アーナズの夫婦の製作会社デシル・プロダクションによって企画・制作されています。
「アイ・ラブ・ルーシー」はルシル・ボール演じるルーシーが主役のコメディドラマです。その夫リッキー役をデジ・アーナズが演じていました。実際の夫婦が劇中の夫婦役を演じていたわけです。

その後、2人は離婚。ルシルは夫デジから会社の権利を買い取り社長に就任。デシル・プロダクションはアメリカ初の女優が社長の制作プロダクションとなり、後に「スター・トレック」「アンタッチャブル」など人気TVドラマを制作しますが、その中には元夫のデジが主演の番組もありました。2人の友情関係は離婚後も変わらず、1986年にデジが亡くなるまでずっと続きました。

この夫婦の物語『Lucy and Desi』を、『ソーシャル・ネットワーク』『マネーボール』『スティーブ・ジョブス』と、実在の人物の物語を描くのが得意なアーロン・ソーキンが執筆。
彼は今年の秋に全米公開されるジェスカ・チャステイン主演、セレブ御用達の違法ポーカールームを運営していたモリー・ブルームの手記を原作とした実話映画『Molly’s Game』で初監督をつとめています。

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『Lucy and Desi』はまだ監督が発表されていませんが、今回はアマゾン・スタジオ製作によって映画化が実現し、『Molly’s Game』の後ということで、アーロン・ソーキンが監督を兼任する可能性が高いと思われます。

ルシル・ボールをケイト・ブランシェットが演じることは以前から伝えれていましたが、他のキャスティングは未定です。

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