Home 海外NEWS 13歳の黒人女優が原案・主演、大人が子どもになってやり直す『Little』の全米公開日決定

13歳の黒人女優が原案・主演、大人が子どもになってやり直す『Little』の全米公開日決定

13歳の黒人女優が原案・主演、大人が子どもになってやり直す『Little』の全米公開日決定
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13歳の女優マルセイ・マーティン(Marsai Martin)原案・主演、大人のヒロインが子どもになって人生をやり直すという、コメディ映画『Little』の全米公開日が2019年9月に決定しました。


『Little』は、色々なしがらみで疲れていたヒロインが子どもになって再び人生をやり直す機会を得るというお話で、13歳の人気女優マルセイ・マーティンが原案・製作総指揮・主演を務めます。
監督・脚本は『ドラムライン』で脚本を担当したティナ・ゴードン・キスム。
プロデューサーは黒人系キューティー映画のヒットメイカー、ウィル・パッカー。配給はユニバーサル・ピクチャーズ。

ロサンゼルスの現代的な黒人家族を描いた人気コメディドラマ「Black-ish」で一躍有名になった、13歳の女優マルセイ・マーティン(Marsai Martin)原案・主演のコメディ映画『Little』の企画開発がヒットメイカー...

マルセイ・マーティンの人気はまだアメリカ限定ですが、大人の気持ちや仕草を子役が演じるのは演技力が試されるアイディアです。それを自ら提案した彼女の演技に注目ですし、これまで『セックス・アンド・ザ・シティ』型のフォーマットでヒットを飛ばしてきたウィル・パッカーが、今回のキューティー映画をどう仕上げてくるのかも気になります。

『Little』の全米公開は22019年9月20日です。