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13歳の若手女優マルセイ・マーティン原案・主演、子どもになって人生をやり直すコメディ『Little』

13歳の若手女優マルセイ・マーティン原案・主演、子どもになって人生をやり直すコメディ『Little』
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ロサンゼルスの現代的な黒人家族を描いた人気コメディドラマ「Black-ish」で一躍有名になった、13歳の女優マルセイ・マーティン(Marsai Martin)原案・主演のコメディ映画『Little』の企画開発がヒットメイカー、プロデュースのもとスタートしました。


『Little』は、色々なしがらみで疲れていたヒロインが、子どもになって再び人生をやり直す機会を得る、というお話になるようです。

この原案は、若干13歳のマルセイ・マーティンによるもの。彼女は子役からキャリアを持つ若手女優で、ロサンゼルスの白人コミュニティの中で暮らす、現代的な黒人家族を描いた人気コメディドラマ「Black-ish」の娘役で一躍有名になりました。

そのマルセイ・マーティンのアイディアを元に、『Girls Trip』の女流脚本家トレーシー・オリバーが脚本を執筆。この第1稿を『ドラムライン』ティナ・ゴードン・キスムが補筆。彼女は本作の監督をやる予定です。

プロデューサーは『Girls Trip』などキューティー映画でヒット作連発のウィル・パッカー(ウィリアム・パッカー)、「Black-ish」のクリエーターで『Girls trip』の脚本を担当したケニア・バリス、そして原案のマルセイ・マーティン、製作総指揮には『Girls Trip』に出演していたレジーナ・ホールの名前もあります。
主に『Girls Trip』チームによる企画のようです。ウィル・パッカーはユニバーサルとファースト・ルック契約をしているので、本作もユニバーサルで製作となるのでしょうか?今後の企画進捗に注目です。