Home 海外NEWS グレタ・ガーウィグ監督・脚本、メリル・ストリープ、エマ・ストーン、シアーシャ・ローナン共演『若草物語』にローラ・ダーン出演

グレタ・ガーウィグ監督・脚本、メリル・ストリープ、エマ・ストーン、シアーシャ・ローナン共演『若草物語』にローラ・ダーン出演

グレタ・ガーウィグ監督・脚本、メリル・ストリープ、エマ・ストーン、シアーシャ・ローナン共演『若草物語』にローラ・ダーン出演
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メリル・ストリープ、エマ・ストーン、シアーシャ・ローナン、ティモテ・シャラメが共演、グレタ・ガーウィグが監督・脚本を手がける『若草物語』にローラ・ダーンが出演することがわかりました。


「若草物語」は19世紀後半、南北戦争時代のアメリカを舞台に、4人姉妹の日常と成長を描いた何度か映画化されている古典的名作です。

今年は原作出版150周年となりますが、母親役をメリル・ストリープ、長女メグ役をエマ・ストーン、物語の主役である次女ジョー役にシアーシャ・ローナン、三女ベス役にエリザ・スカンレン。一家の隣に住むローリー役にティモテ・シャラメ、さらにフローレンス・ピュー、ジェームズ・ノートンらが出演します。

メリル・ストリープ、エマ・ストーン、シアーシャ・ローナン、ティモテ・シャラメという豪華キャスト、グレタ・ガーウィグ監督・脚本による『若草物語』で、三女ベス役にエリザ・スカンレンが選ばれたようです。...

監督・脚本は『レディ・バード』グレタ・ガーウィグ。インディペンデント映画の女王はこれまでも脚本は手がけてきましたが『レディ・バード』から監督業に進出です。
彼女の半自伝的な内容であった『レディ・バード』は、初監督であったことと、当時の世間のMeTooブームに上手く乗った形で作品が持つ力以上の高い評価となってしまいました。
『レディ・バード』の演出は、脚本に比べてあまり上手いとは思いません。むしろ自身の脚本にこだわりすぎてしまったせいか酷かったです。グレタ・ガーウィングの不幸は、ありがちな初監督作から、色々な作品で演出の経験を積んでいく過程を失ってしまったことです。実力以上に持ち上げられてしまった彼女の真の実力が古典的名作の演出で試されます。

ローラ・ダーンの役は現時点では不明です。