Home 海外NEWS エマ・トンプソン&ミンディ・カリング共演『Late Night』の監督がインド系女流監督ニシャ・ガナトラに

エマ・トンプソン&ミンディ・カリング共演『Late Night』の監督がインド系女流監督ニシャ・ガナトラに

エマ・トンプソン&ミンディ・カリング共演『Late Night』の監督がインド系女流監督ニシャ・ガナトラに
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エマ・トンプソン&ミンディ・カリング共演、FOX2000で企画開発が進められているキューティー映画『Late Night』の監督が、ポール・フィグに代わってインド系女流監督ニシャ・ガナトラになりました。


夜のトークショウの人気ベテラン司会者(エマ・トンプソン)が、初めて女性の構成作家(ミンディ・カリング)を雇ったものの、そのせいで自分のこれまで築いてきたキャリアと長年続けてきた看板番組を失ってしまいそうになって…というお話で、『プラダを着た悪魔』+『ブロードキャスト・ニュース』の雰囲気になると言われています。

脚本は本作のメインキャストであり、『オーシャンズ8』『A Wrinkle in Time』と話題作への出演が続くインド系女優ミンディ・カリングによるもの。

当初『ゴーストバスターズ』『デンジャラス・バディ』のポール・フィグが監督をする予定でした。しかしスケジュールの都合がつかず、他作品を撮ることになり本作から降板しています。

エマ・トンプソン主演、ミンディ・カリング脚本のコメディ企画、監督にポール・フィグ
ミンディ・カリング脚本・出演、エマ・トンプソン主演、FOX2000で企画開発が進められているコメディ映画企画で、『ゴーストバスターズ』『デンジャラス・バディ』のポール・フィグが監督をつとめることになりそう...

今回監督となったニシャ・ガナトラは、インド系でカナダ出身。レズビアンであることを公言しています。近年は数々の人気ドラマの演出を手がけていて、ミンディ・カリングの手掛けた番組にも参加していました。
映画もTV映画含めて複数撮っていて、2005年に『ヘザー・グラハム in おいしいオトコの作り方』を監督しています。これ、当サイトでボロックソに書いたんですよね…(笑)
ヘザー・グラハム in おいしいオトコの作り方
まず最初に。このサイトではキューティー映画をみなさんに出来るだけたくさん観てほしいので、どんな映画でもいいところを見つけ、それを書くことを心がけています。けど、この作品に関しては残念ながらいいとこ...

『ヘザー・グラハム in おいしいオトコの作り方』でのニシャ・ガナトラの演出は本当にお粗末でした。さすがに10年以上経って当時と同じとは思いませんが、その後に撮った他作品の評価もあまり良くないので、彼女の演出はあまり期待できません。

今回は『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』で素晴らしい脚本を書いたエマ・トンプソンも参加していることもあり、脚本は大丈夫だと思います。

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