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エマ・トンプソン脚本のキューティー映画『Last Christmas』監督にポール・フェイグ

エマ・トンプソン脚本のキューティー映画『Last Christmas』監督にポール・フェイグ
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『SPY/スパイ』『ゴーストバスターズ(2016)』など数々のキューティー映画を監督したポール・フェイグが、ユニバーサルが企画開発を進めている、エマ・トンプソン脚本の『Last Christmas』で監督を務めることになりました。


『Last Christmas』の内容については、ロンドンを舞台に、クリスマスシーズンのロマンスを描くということ以外まだ不明です。
脚本をエマ・トンプソンと、ロンドンの舞台で活動している女性アーティスト、ブライオニー・キミングス(Bryony Kimmings)が担当しています。

ポール・フェイグは、アナ・ケンドリックとブレイク・ライヴリーが共演する、これまでのコミカルな作風とは違うミステリー映画『A Simple Favor(原作邦題:ささやかな頼み)』の公開が9月14日に控えています。

アナ・ケンドリックとブレイク・ライヴリーが共演、ポール・フェイグ監督がスタイリッシュなミステリー映画に挑む『A Simple Favor(原作邦題:ささやかな頼み)』の特報第2弾が公開されました。今回もとてもスタ...

エマ・トンプソンが脚本を担当し、イギリスで大ヒットを記録した『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』を見てもわかるように、誰もがクスッと笑えるコミカルなシーンの会話の作り方などが見事。オーソドックスな展開を実に巧みに飽きさせず見せてくれます。

『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』なんて、観客は早々にお話のオチが読めるんですよね。でもそれがわかっていても実に飽きずに楽しく見れたのはひとえに脚本によるところが大きかったと思います。
本作もタイトルからしてベタですが、どんなお話になるか、キャスティング含めてとても楽しみです。

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