Home 海外NEWS グレタ・ガーウィグ初監督、シアーシャ・ローナン主演『Lady Bird』が最高のスタートで全米公開開始

グレタ・ガーウィグ初監督、シアーシャ・ローナン主演『Lady Bird』が最高のスタートで全米公開開始

グレタ・ガーウィグ初監督、シアーシャ・ローナン主演『Lady Bird』が最高のスタートで全米公開開始
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『フランシス・ハ』グレタ・ガーウィグが初監督をつとめた、シアーシャ・ローナン主演『Lady Bird』の全米公開がはじまり、今年公開された映画では最高のスクリーン・アベレージとなりました。


2002年、厳格なカトリック系の高校に通うクリスティン”レディーバード”マクファーソン(シアーシャ・ローナン)は、看護士の母(ローリー・メトカーフ)と失業中の父(トレイシー・レッツ)と一緒にカリフォルニア州サクラメントの小さな町に住んでいます。レディーバードは自分の将来に批判的な母や閉塞した小さな故郷から逃れるため、オサレでアートなニューヨークに出たくて仕方ありません。そんな彼女の葛藤と町での出来事を描いていきます。

本作は初監督・脚本となるグレタ・ガーウィング自身の青春回想録的な内容です。
ルーカス・ヘッジズ、ティモシー・シャラメ、ビーニー・フェルドスタインらが共演。

グレタ・ガーウィグ初監督シアーシャ・ローナン主演『Lady Bird』予告編
『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』『フランシス・ハ』主演女優グレタ・ガーウィグ初監督作品、シアーシャ・ローナン主演『Lady Bird』の予告編が公開されました。2002年、厳格なカトリック系の高校に通うク...

11月3日からニューヨークとロサンゼルスの4館でまずはスタートした本作は全米週末興行成績で37.5万ドルを記録。スクリーン・アベレージ(1スクリーンあたりの興行収益)は9.39万ドルとなり、6月に公開された、クメイル・ナンジアニとゾーイ・カザンが共演したキューティー映画『The Big Sick』のスクリーン・アベレージ8.7万ドルを大きく超えて、今年全米公開された映画の中でNO.1となりました。

異人種・異宗教カップルを描いたコメディ『The Big Sick』が、全米週末興収のスクリーン・アベレージで今年No.1に
パキスタン出身のクメイル・ナンジアニの実体験を元に異人種・異宗教カップルの恋愛を描いた、ゾーイ・カザン出演コメディ『The Big Sick』が現地時間6月23日から全米5館で公開され、2017年全米週末興行収益のス...

2017年全米公開のスクリーン・アベレージ1位、2位が単館系キューティー映画となったことになります。

単館系

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