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『ラビリンス/魔王の迷宮』リメイクのニュースを脚本家が否定!

『ラビリンス/魔王の迷宮』リメイクのニュースを脚本家が否定!
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先日当サイトでもお知らせした、ジェニファー・コネリー&デヴィッド・ボウイ『ラビリンス/魔王の迷宮(1986)』がリメイクされるというニュースはガセネタであることがわかりました。リメイクの脚本を担当しているとされたニコール・パールマンが自身のツイッターで否定しています。


海外で話題となった今回のニュースは、製作・権利元のジム・ヘンソン・カンパニーとトライスターが『ラビリンス/魔王の迷宮(1986)』のリメイク企画に関して合意し、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の脚本を担当した1人、女流脚本家のニコール・パールマンが脚本を執筆中というものでした。以下の記事がそれです。

1986年に公開されたジェニファー・コネリー&デヴィッド・ボウイ共演のファンタジー映画『ラビリンス/魔王の迷宮』がリメイクされそうです。『ラビリンス/魔王の迷宮』は、幼い弟の子守を任せられた、反抗期でティーンエイジャーの姉が、泣き止まない弟に嫌気がさし思わず発した言葉で魔王が現れ弟を迷宮にさらってしまいます。弟を取り戻すために姉は魔王のいる城までの迷路を冒険するというお話です。「マペッツ」「セサミストリート」『ダーククリスタル』などで有名なマペット使いのジム・ヘンソンが監督、脚本はモンティ・パイ...

しかしニコール・パールマンが、自身のツイッターでこのニュースを全面否定しました。
彼女によると、リメイクの話はジムヘンソン・カンパニーと2014年の終わりに話されたということ。それがデヴィッド・ボウイの死去のタイミングで、あたかの今のように書かれているのは彼女にとっても本意ではないとのこと。そして現時点でリメイクの計画は全くないこと。彼女自身、子供の頃からオリジナルのファンで敬愛していることが綴られています。

今後『ラビリンス/魔王の迷宮』のリメイク/リブート企画が改めて浮上するかもしれませんが、現時点では一切そういった企画は動いていない、という結論となりました。