Home 海外NEWS クリステン・スチュワート、クリスマス・シーズン映画でレズビアンを演じることに?

クリステン・スチュワート、クリスマス・シーズン映画でレズビアンを演じることに?

クリステン・スチュワート、クリスマス・シーズン映画でレズビアンを演じることに?
0

クリステン・スチュワートが、クリスマス・シーズン映画として企画中の、レズビアンカップルとその家族を描く『Happiest Season』に出演することがわかりました。


レズビアンのヒロインは、付き合っている彼女の家族が集っているクリスマスパーティで彼女にプロポーズしようと計画していたのですが、彼女は実はまだ厳格な両親にカミングアウトしておらず…というお話です。

監督・脚本は『シーズ・オール・ザット』『待ちきれなくて… 』で個性的な役を演じていたベテラン女優クレア・デュヴァル。共同脚本はやはり女優として活躍中のメアリー・ホーランド。クレア・デュヴァルはインディペンデント映画の監督を経験していますが、メジャー映画の監督は初となります。
彼女が監督した前作やこれまで出演し演じてきた作風から、コミカルなキューティー映画になるのではないかと思われます。

クレア・デュヴァル(『インターベンション』)とメアリー・ホランド(『ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行』)の女優2人が脚本を書いた、レズビアンの結婚式のドタバタを描く『Happiest Season』...

代表作である『トワイライト』サーガが10周年となったクリステン・スチュワートは、最近では伝説の殺人者として有名なリジー・ボーデンを描いた『Lizzie』でリジーが愛したメイドを演じています。
クロエ・セヴィニー主演、クリステン・スチュワート共演、伝説の殺人事件関係者リジー・ボーデンと事件を描く『Lizzie』の予告編が公開されました。1892年、マサチューセッツ州フォールリバー。地元の名士ボーダ...

クリスマス・シーズン映画ではよく「クリスマスで家族が集まるときを狙って、主人公が隠していたことを打ち明けようとする」というシチュエーションはよくあります。これまでは主人公が男性なら彼女を、主人公が女性なら彼氏を、初めて連れてきて…というパターンが多かったのですが、最近では同性愛をネタにしたものが増えています。

ドラマを作る上で、打ち明ける内容がカミングアウト含めて二重に出来ますし、そこから親子、家族、カップル、社会…など何重にもテーマが仕掛けられますから、今後もこのパターンは増えると思われます。