Home 海外NEWS リブート版『チャーリーズ・エンジェル』メインキャスト、クリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカ

リブート版『チャーリーズ・エンジェル』メインキャスト、クリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカ

リブート版『チャーリーズ・エンジェル』メインキャスト、クリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカ
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リブート版『チャーリーズ・エンジェル』のメインキャストが、クリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカ(Ella Balinska)に決定しました。監督はエリザベス・バンクスです。


ファラ・フォーセット・メジャーズ、ジャクリン・スミス、ケイト・ジャクソンが演じる、チャーリー・タウンゼント探偵社所属の3人の女性探偵(エンジェルス)の活躍は1976年、テレビシリーズとしてスタートし、後に、2000年・2003年にキャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューの3人組で映画化。大ヒットを記録しています。
特に続編『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』はとっても楽しい超キューティー映画になっています。エンディングが素晴らしいです。

リブート版では色々設定が現代的になっているようです。チャーリー・タウンゼント探偵社は国際企業化していて、世界中にエージェントがいる設定になっています。今回は若手エージェント・チームの1つが描かれます。
そのメンバーは以前からの噂通り、白人枠:クリステン・スチュワート、中東アジア枠:ナオミ・スコット、そして当初、黒人枠はルピタ・ニョンゴと言われていました。

全米公開2019年7月7日に向けて準備中の、エリザベス・バンクス監督による『チャーリーズ・エンジェル』に、クリステン・スチュワートとルピタ・ニョンゴが出演する可能性が出てきました。今回の『チャーリーズ・...

最終的にはイギリス出身の新人エラ・バリンスカ(Ella Balinska)が抜擢されました。彼女は数本のインディペンデント映画に出演後、最近はテレビドラマに出演しています。

監督は『ピッチ・パーフェクト2』で監督デビューを果たし、いきなりヒットメーカーとなったエリザベス・バンクス。彼女はエンジェルスをサポートするボスレーを演じる予定です。ボスレーはこれまで男性でした。
脚本は数多くの脚本家を経て、エリザベス・バンクスと『蜘蛛の巣を払う女』『モンスターズ/新種襲来』ジョイ・バスとなっています。

リブート版『チャーリーズ・エンジェル』は当初、全米公開日が2019年6月7日に設定されていましたが、2019年9月27日に変更になっています。