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『ウォーム・ボディーズ』監督、エイミー・シューマーの新作キューティー映画に参加

『ウォーム・ボディーズ』監督、エイミー・シューマーの新作キューティー映画に参加
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jonathan-levineamy-schumer_00この夏、自身が脚本・主演、ジャド・アパトー監督作『Trainwreck』でいきなりメジャーデビューしたエイミー・シューマーが、今度は『ウォーム・ボディーズ』監督のジョナサン・レヴィンと、母娘のアクション・コメディ・キューティー映画を撮ります。


タイトルは未定ですが、映画の内容はブラジルに旅行に来ていた母娘が誘拐事件に巻き込まれるというもので、アクション・コメディとなる予定です。
お話は『デンジャラス・バディ』やキューティー映画版『ゴースト・バスターズ』の女流脚本家ケイティー・ディポールドの原案によるもので、母娘の関係は彼女自身の母親との関係に基づいたものだそうです。
プロデューサーは『デンジャラス・バディ』キューティー映画版『ゴースト・バスターズ』監督のポール・フェイグです。

今回監督をするジョナサン・レヴィンは、ゾンビ・キューティー映画『ウォーム・ボディーズ』の後、色々な企画に名前があがりました。その中でも『スパイダーマン』の新作は彼が適任だったのですが、スパイダーマンがこれまでのソニー単独からマーベル&ディズニーに取り込まれたので、企画は無くなってしまいました。

『ウォーム・ボディーズ』ジョナサン・レヴィン監督インタビュージョナサン・レヴィン

彼の新作は、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、セス・ローゲンといった『50/50』のメンバーで再び作った、今年のクリスマスに公開されるコメディ映画『The Night Before』です。

エイミー・シューマーは業界で人気のあるコメディアンヌです。彼女は女性の特徴を面白おかしく語ったり、セックスネタをあけっぴろげに語るので人気が出たようですが、何よりジャド・アパトー一派に取り入ったのが彼女の成功の最大の理由です。
しばらくはその人脈を使って目立った活躍をしそうですが、最近は炎上続きで彼女の目立ち方に批判も増えています。
今回の企画も、『Trainwreck』上映中の映画館で銃乱射事件があっただけに、銃撃シーンがあれば何か言われそうです。