Home 海外NEWS 80’sガールズバンド・アニメを実写化した『Jem And The Holograms』予告編第2弾

80’sガールズバンド・アニメを実写化した『Jem And The Holograms』予告編第2弾

80’sガールズバンド・アニメを実写化した『Jem And The Holograms』予告編第2弾
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jem-and-the-holograms-2nd-trailer_00アメリカで80年代に大人気だった、SFガールズバンドのアニメの実写化『Jem And The Holograms』の予告編第2弾が公開されました。今回の予告編でオリジナルのSF部分を上手くリスペクトしていることがわかります。


『Jem And The Holograms』は、元々「トランスフォーマー」「マイリトルポニー」などで有名なおもちゃメーカーのハズブロが80年代に製作しアメリカで放映していたアニメです。アニメの下請けは東映動画(現東映アニメーション)が請け負っていました。

ヒロインが、亡き父が残した変身機械でポップスター”ジェム”に変身。同じく変身した友達たちとバンドを組み活躍するというお話で、未だに人気の高い作品です。

今回の実写化では現代的にアレンジし、メイクをして歌を歌っている映像をネット投稿したら人気が出てレコード会社と契約しスターになるが……というお話です。

『Jem And The Holograms』ポスター&予告編

今回公開された予告編で、亡き父がなくした、小型ロボットが登場。R2-D2よろしく、子供の頃のヒロインとお父さんの映像を流しています。
オリジナルのSF的な部分を現実的にギリギリなところでリスペクトしていますね。
しかし元々オリジナルアニメに熱狂的なファンが多いので、このリメイクは賛否両論となっているようです。

オリジナルを知らない日本の我々にとっては、『ハンナ・モンタナ』のようなキューティー映画で、音楽含めてとても楽しみなのですが。

監督は『ステップ・アップ』シリーズのジョン・M・チュウ。
ヒロインのジェム役にオーブリー・ピープルズ、バンドメンバーにはヘイリー・キヨコ、オーロラ・ペリーノ、ステファニー・スコットといった若手女優陣。さらに80年代の代表的な女優、モリー・リングウォルドが寮母役、ジュリエット・ルイスがレコード会社の社長役で出演しています。

『Jem And The Holograms』は2015年10月23日全米公開予定です。