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ジェームズ・コーデンと『オーシャンズ8』出演者たちの思い出パロディ映像

ジェームズ・コーデンと『オーシャンズ8』出演者たちの思い出パロディ映像
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人気トークショー「レイト・レイト・ショー with ジェームズ・コーデン」の中で、6月8日から全米公開が開始された『オーシャンズ8』(日本公開は8月10日)のサンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイら出演者たちとジェームズ・コーデンの思い出パロディ映像が公開されました。


『オーシャンズ8』の宣伝のためにインタビューを受けているサンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、ミンディ・カリング、サラ・ポールソン、オークワフィナの6人(リアーナとヘレナ・ボナム=カーターは欠席)。インタビュアーからの質問に全員が仲良く楽しそうに答える中、なぜかその中にジェイムズ・コーデンがいます。
ジェームズ・コーデンも確かに『オーシャンズ8』には出演していますが、「オーシャンズ」ではありません。

そしてハイスクール風ロッカーのある楽屋から、ジェームズによる楽しき日々の回想に…

劇中でかかっているのは、Vitamin Cが歌う、卒業ソングの定番「Graduation (Friends Forever)」。
この曲のMVのパロディとして、楽屋で紙飛行機を飛ばしっこしたり、みんな意味もなくリュックを背負ったりしていたわけです。

(掲載した映像は画角がおかしいです。90年代のMVはちゃんと保存されたものが少なく、ご紹介できるものがこれくらいしかありませんでした…)
ラスト、それぞれ迎えの車が来て、1人、また1人と去っていく中、最後に残ったサラ・ポールソンが感情たっぷりにジェームズにお別れの言葉を話します。しかし言ってる途中で迎えの車のホーンが鳴って、さっきまでの言葉はどこへやら、という感じでサッサと車に。サラ・ポーソンやっぱりうまいですね。本編よりいいです(笑)

そして1人残ったジェームズは『ブレックファスト・クラブ』のガッツポーズを決めます。

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