Home 海外NEWS 日本でも大ヒットスタート『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』続編にジェシカ・チャステイン出演か

日本でも大ヒットスタート『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』続編にジェシカ・チャステイン出演か

日本でも大ヒットスタート『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』続編にジェシカ・チャステイン出演か
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全米では9月に公開され、ホラー映画としては異例のヒットを記録。11月3日に日本でも公開が開始され大ヒットスタートとなっている『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編にジェシカ・チャステインの出演が噂されています。


スティーブン・キング原作、ピエロの姿をしたペニーワイズが子どもたちに襲い掛かってくるホラー・サスペンス『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、子供編と大人編の2部作構成になっています。

今回公開され大ヒット中なのは子供編です。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』はホラー映画ですが、過去を舞台にした郷愁的な世界観、大人になる前の子どもの将来への不安や期待がないまぜになった気持ち、友達同士の熱い友情など『スタンド・バイ・ミー』的な要素がとても強い作品です。

筆者はピエロが全く怖くないので、人生2本目の全く怖くないホラー映画となったのですが(ちなみに1本目は狂信的なファンも多いので内緒ということで。そして普段ホラー映画を観ると、平気なふりをして内心汗だくでビビりまくる超ヘタレであることを追記しておきます)、80年代を舞台に子どもたちが活躍する、甘酸っぱい青春トゥイーンズ映画としてはとても良く出来ていて、そこの魅力に夢中になりました。
これは本作の大ヒットの大きな要因となっていると思われます。ホラー映画として怖くないからダメ、という評価が全く当てはまらない面白い立ち位置の作品です。

子どもたちが活躍する映画は得てして、歳上の登場人物が手助けする役割で登場するのですが、本作ではそれが全くなく、あくまでも子どもたちだけで対処していくのが素晴らしいです。

全米では2019年9月6日に公開される予定の続編(後編)『IT 2』は、登場人物たちが大人になり、再びペニーワイズと対決するお話です。
大人編のキャスティングが誰になるか話題になっていますが、メンバーの中で唯一の女性でヒロインの”ベバリー”をジェシカ・チャステインが演じるのではないかと言われています。

その根拠として、アンディ・ムスキエティ監督の長編デビュー作『MAMA』でに出演していたこと、それもあってか、インタビューでアンディ・ムスキエティ監督がジェシカの名前を出したこと、さらに今回ベバリーを演じているソフィア・リリスも「大人版を誰に演じてほしいか」という質問にジェシカの名前を出したこと、そして、ジェシカ・チャステイン自身が最近のインタビューで大人編への出演のことを聞かれ、前向きな発言をしたこと、などが挙げられます。

こちらが今回の子役たちに「大人編で自分の演じたキャラクターを誰に演じてほしいか」を聞いたインタビューです。それぞれ役者の写真も出るので英語がわからなくても大丈夫です。さらにオチも面白い(原作を考えるとなるほどな、とも思えますが)

ベバリーにはエイミー・アダムスの名前もあがっていましたが、話題作、ヒット作への出演が続くジェシカ・チャステインで決定ではないかと予想します。後は彼女のスケジュール次第でしょうか?

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