Home 海外NEWS 歌手ヘレン・レディの半生を描く『I Am Woman』公式写真

歌手ヘレン・レディの半生を描く『I Am Woman』公式写真

歌手ヘレン・レディの半生を描く『I Am Woman』公式写真
0

70年代にアメリカでヒット曲「I Am Woman」を歌った歌手ヘレン・レディの半生を描く『I Am Woman』の公式写真が公開されました。ヘレン・レディをティルダ・コブハム=ハーヴェイが演じます。


オーストラリア出身のヘレン・レディは幼少の頃から歌手として活躍し、1966年25歳の時にロサンゼルスに移住してアメリカで活動。1972年に女性について力強く歌った「I Am Woman(私は女)」が時のウーマン・リブ運動と合致し大ヒット。その後ヒット曲を連発し歌手として成功します。

「I Am Woman」、キューティー映画のファンならもうおわかりですよね?
『セックス・アンド・ザ・シティ2』で旅先のアブダビで4人が歌った曲です。2番からの展開が素晴らしいです。

ヘレン・レディを演じるティルダ・コブハム=ハーヴェイは同じオーストラリア出身。彼女は12歳の女の子の生態をとらえた短編ドキュメント映画「A Field Guide to Being a 12-Year-Old Girl」を監督しています。この作品はベルリン国際映画祭ジェネレーション部門子ども審査員賞を受賞していて、日本では『12歳の女の子の入門書』という邦題で2018年に京都国際子ども映画祭で上映されています。

ヘレン・レディのマネージャーで夫となるジェフ・ウォルドをエヴァン・ピーターズが、実在の音楽ジャーナリストで「ロックの母」と呼ばれていたリリアン・ロクソンをダニエル・マクドナルドが演じます。
監督はUnjoo Moon、脚本は『メアリーの総て』エマ・ジェンセン。

撮影は先月終了していて、これから配給権の販売が行われます。