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ドリュー・バリモア、プロデュースのアンサンブル・キューティー映画、監督はドイツ人クリスチャン・ディッターに

ドリュー・バリモア、プロデュースのアンサンブル・キューティー映画、監督はドイツ人クリスチャン・ディッターに
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how-to-be-single-director_00SATCのシナリオスタッフだったリズ・タシーロの原作を元に、ドリュー・バリモアが自身の製作会社でプロデュースし、大ヒットした、アンサンブル・キューティー映画『そんな彼なら捨てちゃえば』
その同じ原作者、製作陣で映画化の準備が進められ、一時はドリュー・バリモアが監督という話も出ていた新作アンサンブル・キューティー映画『How To Be Single』の監督が決まったようです。


リズ・タシーロ原作本「How To Be Single」は日本語訳版が発売されています。邦題は「ひとりな理由はきかないで」

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ニューヨークで暮らす38年の独身ヒロインが、世界各地のシングル女性の本音をまとめて本にしようと思い付き旅に出ます。旅先では国の習慣や文化の違いに驚きつつ、各地で恋をし、レポートを書いていきます。
ヒロインのレポートを各地で読むシングルの友達たちも、やがて行動に出始めて…というお話。

ワーナー&ニューライン・シネマの『そんな彼なら捨てちゃえば』からはじまる、『バレンタインデー』『ニューイヤーズ・イヴ』路線のアンサンブル・キューティー映画になる予定です。

監督となるのはドイツ人のクリスチャン・ディッター。
彼はこれまでドイツを中心に作品を撮ってきましたが、2014年公開予定のリリー・コリンズとサム・クラフリンが出演するキューティー映画『Love, Rosie』を監督し、アメリカ進出しました。

この作品、処女作『P.S. アイラヴユー』が映画化された若手女流作家セシリア・アハーンの2作目を映画化したものです。
ダブリンで生まれ育った幼馴染の男女が、アメリカとダブリンという遠距離で離れ離れになりながらも、メールなどを通じてその後何十年もお互い恋と友情を育んでいく…というお話です。
邦題「愛は虹の向こうに」で出版されています。

愛は虹の向こうに (小学館文庫)

愛は虹の向こうに (小学館文庫) [書籍]

著者セシリア アハーン

クリエーターCecelia Ahern, 阿部 尚美

出版社小学館

出版日08.12.05

商品カテゴリー文庫

ページ数359

ISBN4094081895

この作品を観てワーナーはクリスチャン・ディッターに監督を依頼したそうです。『Love, Rosie』は遠距離をネットなど今のツールでキャラクターを繋ぎつつ、ドラマを進行させる内容のようで、『How To Be Single』の展開と似てるところもあります。その辺が採用の理由でしょうか?

2015年公開予定です。

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