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ディズニーの配信サービス用「ハイスクール・ミュージカル」リブート企画の脚本家が決定

ディズニーの配信サービス用「ハイスクール・ミュージカル」リブート企画の脚本家が決定
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ディズニーが2019年から開始する新たなストリーミングサービスの目玉作品の一つとなる「ハイスクール・ミュージカル」のリブート企画で、脚本を『Ferdinand』ティム・フェデラルが担当することがわかりました。


ティム・フェデラルは2017年に公開された、心優しい大きな牛フェルジナンドと少女の友情と冒険を描くアニメ映画『Ferdinand(原作邦題:はなのすきなうし)』(日本未公開)で共同脚本家の1人としてクレジットされています。

心優しい大きな牛フェルジナンドと少女の友情と、フェルジナンドの冒険を描くアニメ映画『Ferdinand(原作邦題:はなのすきなうし)』の予告編が公開されました。ポスターも素晴らしいです。『Ferdinand』はスペ...

さらに『ラ・ラ・ランド』『グレイテスト・ショーマン』の作曲チーム、ベンジ・パセクとジャスティン・ポールが音楽を手がける、2021年公開予定の『アイス・エイジ』チームが手がけるアニメ映画『Foster』の脚本も担当。
また、児童文学を原作にしたブロードウェイ・ミュージカル版「Tuck Everlasting」の脚本も担当していたり、YA小説を執筆していたり、青春学園もので、ミュージカルである「ハイスクール・ミュージカル」にはピッタリの人材です。

現時点で「ハイスクール・ミュージカル」のリブートは、オリジナル・キャストやオリジナル・スタッフとは一切関係ないところで企画開発が勧められている様子で、2019年からサービス開始予定のディズニーのストリーミング配信サービスで、ドラマ・シリーズとして展開される予定です。

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若者向けにMTV的な演出をミュージカルシーンに取り入れた「ハイスクール・ミュージカル」シリーズの成功が、今日のディズニー・チャンネルの方向性を決定づけましたし、「ハイスクール・ミュージカル」がなければ「glee/グリー」や『ピッチ・パーフェクト』も生まれなかったでしょう。
そういう意味では近年のミュージカル映画の一つの流れを作った金字塔的作品です。

新たなキャストも気になりますが、現時点では一切関係ないと言われているオリジナル・キャストが、本当に参加しないのか?とても気になるところです。