Home 海外NEWS オリヴィア・クック主演、ハンター・S・トンプソンの助手になった若手女性編集者の話『Gonzo Girl』監督決定

オリヴィア・クック主演、ハンター・S・トンプソンの助手になった若手女性編集者の話『Gonzo Girl』監督決定

オリヴィア・クック主演、ハンター・S・トンプソンの助手になった若手女性編集者の話『Gonzo Girl』監督決定
0

ゴンゾー・ジャーナリストの助手をすることになった若い女性から見た過激な日常を描く『Gonzo Girl』で監督にレベッカ・トーマスが決定しました。ヒロインをオリヴィア・クック(『ぼくとアールと彼女のさよなら』)が演じる予定です。


『Gonzo Girl』は大学を卒業したての、ニューヨークで編集の仕事を夢見るアリー・ルッソが主人公。しかしコネもない彼女にはなかなか有名雑誌社に入ることができません。そんな時、素行が悪くて有名なジャーナリスト、ウォーカー・リードが新しいアシスタントを募集していることを知ります。有名になれる千載一遇のチャンスと、アリーはウォーカーが執筆する小説のアシスタントをすることになりますが、彼の銃を振り回しドラック漬けの破天荒で過激な日常を体験することになる…というお話です。

シェリル・デラ・ピエトラによる同名原作の映画化です。

Gonzo Girl: A Novel

Gonzo Girl: A Novel [書籍]

価格¥ 2,991

著者Cheryl Della Pietra

出版社Touchstone

出版日15.07.28

商品カテゴリーハードカバー

ページ数272

ISBN1501100149


劇中のアリー・ルッソはシェリル・デラ・ピエトラ自身、そしてウォーカー・リードは『ラスベガスをやっつけろ』『ラム・ダイアリー』の原作者として、そしてゴンゾ・ジャーナリストとして有名なハンター・S・トンプソンのことです。

彼女自身がハンター・S・トンプソンの助手を務めていた時の経験をもとに書かれていますが、「自身が取材対象と積極的に関わり、ルポは主観で書かれ、時にはフィクションが加わることもある。」という、ハンター・S・トンプソンが確立した”ゴンゾー・ジャーナリズム”のスタイルに沿って、『Gonzo Girl』も本当のことに基づきながらも、登場人物を架空にすることでフィクションとして書かれています。

ヒロインのアリーをオリヴィア・クックが演じる予定です。彼女はスティーブン・スピルバーグ監督の新作、日本の有名なアニメや特撮作品も登場する『Ready Player One(原作邦題:ゲームウォーズ)』のヒロインにも抜擢されています。

監督には女流監督のレベッカ・トーマスが決定しました。レベッカ・トーマスはクロエ・グレース・モレッツ主演、ワーキング・タイトル・フィルムズと米ユニバーサル・ピクチャーズが企画を進めている『The Little Mermaid(人魚姫)』の監督にも決定しています。

クロエ・グレース・モレッツ主演『The Little Mermaid(人魚姫)』の監督はレベッカ・トーマスに
クロエ・グレース・モレッツ主演で企画が進んでいる「人魚姫」の映画化『The Little Mermaid』の監督が、若手女流監督レベッカ・トーマスになりそうです。もともと、『The Little Mermaid』はソフィア・コッポラ...

LEAVE YOUR COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です