Home 海外NEWS ディズニー新作アニメ『Gigantic』に女流脚本家メグ・レフォーヴが監督として参加

ディズニー新作アニメ『Gigantic』に女流脚本家メグ・レフォーヴが監督として参加

ディズニー新作アニメ『Gigantic』に女流脚本家メグ・レフォーヴが監督として参加
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ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが制作を進めている「ジャックと豆の木」原案の『Gigantic』で、『インサイド・ヘッド』『アローと少年』とピクサー作品に脚本で参加していたメグ・レフォーヴが監督の1人として参加することがわかりました。彼女にとって初監督作品となります。


『Gigantic』は16世紀の大航海時代のスペインが舞台。冒険家のジャックは天空に伸びた豆を登り雲に隠れた巨人の国を見つけ、そこで元気が良くて無邪気な11歳の巨人の女の子インマと出会います。やがて2人はコンビを組み、悪い巨人たちの企みを止めようとする…というお話です。

ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオは「ジャックと豆の木」のアニメ化『Gigantic』を発表しました。原作そのままのアニメ化ではなく、ジャックと11歳の巨人の女の子のお話になります。『Gigantic』...

音楽を『アナと雪の女王』のロバート・ロペスとクリスティン・アンダーソン=ロペス夫妻が担当。

監督の1人として『塔の上のラプンツェル』のネイサン・グレノがすでに発表されていました。メグ・レフォーヴは企画開発段階から脚本として『Gigantic』に関わってきて、そのまま監督に昇格した形です。これは『アナと雪の女王』でクリス・バックと共同監督を務めたジェニファー・リーと同じ経緯で、彼女もやはり企画開発初期は脚本家として参加していました。

『Gigantic』の全米公開日は2018年3月9日を予定しています。