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フレディ・マーキュリー伝記映画、『博士と彼女のセオリー』脚本家が参加

フレディ・マーキュリー伝記映画、『博士と彼女のセオリー』脚本家が参加
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ベン・ウィショーがクイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーを演じる伝記映画企画に『博士と彼女のセオリー』脚本のアンソニー・マッカーテンが参加していることがわかりました。タイトル案として『ボヘミアン・ラプソディ』が挙がっています。


クィーンのボーカル、フレディ・マーキュリーはゲイで1991年にエイズでこの世を去っています。そんな彼の人生と栄光を描く映画化企画に、スティーヴン・ホーキング博士とその妻の関係を描いた『博士と彼女のセオリー』の脚本を担当し、アカデミー賞脚色賞にノミネートされたアンソニー・マッカーテンが参加。すでに脚本を執筆していて、製作会社から高い評価を受けているようです。

映画タイトルは『ボヘミアン・ラプソディ』。クィーンの名曲のタイトルです。

この曲、ライブだと観客が頭から大合唱なんですよね。
ここではあえて、フレディ追悼コンサートでのエルトン・ジョンとガンズ・アンド・ローゼスのアクセル・ローズによるパフォーマンスをご紹介。(間奏終了直後、アクセルのクルクル回りながらの登場カットがすっごくカッコイイです。)

フレディー・マーキュリー役には、ここ最近の007シリーズでQを演じているベン・ウィショーが内定しています。
以前、監督にデクスター・フレッチャーの名前も挙がっていましたが、今は白紙状態となっています。アンソニー・マッカーテンの脚本だと名のある監督が選ばれそうです。

1991年にエイズでこの世を去ったロックバンド「クイーン」のボーカルのフレディ・マーキュリーの人気は未だ衰えることがありません。その彼の伝記映画が企画されています。『007 スカイフォール』で若い天才科学...