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ディズニー・チャンネル・ムービー『フリーキー・フライデー』全米放送、その視聴数は?

ディズニー・チャンネル・ムービー『フリーキー・フライデー』全米放送、その視聴数は?
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母娘の体が入れ替わってしまうドタバタを描いた『フリーキー・フライデー』4度目の映画版がディズニー・チャンネル・ムービーとして現地時間8月10日にプレミア放送されました。その視聴数はどうだったのでしょうか?今回、アプリを使った新たな試みを行われます。


ディズニー・チャンネルにて放送された『フリーキー・フライデー』。今回はブロードウェイ・ミュージカル版の映像化なので、ミュージカル映画になっています。
現地時間8月10日(金)にプレミア放送が行われ、その後3日間の放送期間を合わせると、総視聴数は720万人となりました。

ディズニー・チャンネル・ムービーの主要視聴層である6歳から11歳までのキッズ層、9歳から14歳までのトゥイーン層に関しては、この夏のTV番組中、視聴数1位。ケーブル局での視聴数としては2月のバレンタインデー以来最も高い数字となっています。
一方で総視聴数についてはこの10年のディズニー・チャンネル・ムービーでは最低の視聴数となりました。

しかしこれがイコール人気がない失敗作かというと、そうとは言えません。

以前からディズニー・チャンネル・ムービーは専用アプリなどを使って、プレミア放送前にネットでの先行配信が行われていたり、プレミア放送と同時でネット配信が行われたりして、視聴方法が多角化しています。もはやテレビの視聴数では全体の総視聴数を測れなくなっています。

さらに今回、新たな試みとして現地時間8月24日の夜8時から「Freaky Friday Live Play」が配信されます。これはアプリを通じて本編が配信されている間に、ミュージカルシーンでは歌詞が画面に出たり、ゲーム問題が出たり、投票が行われたり…と、視聴者が番組にインタラクティブに参加できる企画です。通常の再放送より再視聴が増えそうな面白い試みです。