Home 海外NEWS 『炎の少女 チャーリー』のリメイク企画、監督に『女は二度決断する』ファティ・アキン

『炎の少女 チャーリー』のリメイク企画、監督に『女は二度決断する』ファティ・アキン

『炎の少女 チャーリー』のリメイク企画、監督に『女は二度決断する』ファティ・アキン
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スティーブン・キング原作、『炎の少女 チャーリー(原題:Firestarter)』のリメイク企画で、監督に『女は二度決断する』『ソウル・キッチン』ファティ・アキンが選ばれました。


新薬の実験のため特殊能力を持ってしまった両親から生まれた娘のチャーリーは発火能力を持っていました。しかしまだ9歳でそれをコントロールする感情の制御が出来ないため、父親が特殊能力でチャーリーの感情を奪ってしまっていました。そんなチャーリーの能力を政府が兵器に利用しようとします。母を殺され父と逃亡することになったチャーリーを巡るお話です。

原作はスティーブン・キングの「ファイアスターター」。

ファイアスターター (上) (新潮文庫)

ファイアスターター (上) (新潮文庫)書籍

作者スティーヴン・キング

クリエーター深町 真理子

発行新潮社

発売日1982-09

カテゴリー文庫

ページ数378

ISBN4102193014

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1984年に邦題『炎の少女 チャーリー』で映画化されており、主演は『E.T.』出演直後の当時天才子役ドリュー・バリモア。父親役にデビット・キース。監督はマーク・L・レスターでした。

今回のリメイクは脚本はスコット・ティームズ、監督には当初『ビューティフル・マインド 』『Mr.&Mrs. スミス』『ダイバージェントNEO』『フィフス・ウェイブ』など多彩なベテラン脚本家で、コリン・ファレル主演『ニューヨーク 冬物語』で初監督を務めたアキヴァ・ゴールズマンが予定されていました。

『炎の少女 チャーリー』が『ニューヨーク 冬物語』監督でリメイク
1984年公開、スティーブン・キング原作、子役時代のドリュー・バリモアが主演した超能力少女を巡る『炎の少女 チャーリー』がユニバーサル・ピクチャーズでリメイクされます。新薬の実験のため特殊能力を持ってし...

今回監督に抜擢されたファティ・アキンはトルコ系でドイツ出身。『太陽に恋して』『ソウル・キッチンなどヒューマンなドラマから、ドキュメント、さらに最新作でアカデミー外国語映画賞のドイツ代表に選ばれた『女は二度決断する』のような社会派のサスペンスタッチ作品までこなします。SF系の映画は初です。

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