Home 海外NEWS 『フィフティ・シェイズ・フリード』全米週末興行成績1位スタート!最終章の成績は!?

『フィフティ・シェイズ・フリード』全米週末興行成績1位スタート!最終章の成績は!?

『フィフティ・シェイズ・フリード』全米週末興行成績1位スタート!最終章の成績は!?
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現地時間2月9日に全米公開が開始されたシリーズ最終章『フィフティ・シェイズ・フリード』が、全米週末興行成績で1位スタートをきりました。また全世界57カ国で同時公開され、54カ国で1位スタートとなっています。


『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(2015)『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(2017)に続くシリーズ最終章となる『フィフティ・シェイズ・フリード』は現地時間2月9日で全米ほか、57カ国で同時公開されました。

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全米では3768スクリーンで公開され、週末興行収益は3856万ドルとなりました。2位の『ピーターラビット』(日本公開5月)は2500万ドルですから、余裕の1位です。

しかし『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』が8500万ドル、『フィフティ・シェイズ・ダーカー』が4600万ドルでしたから、シリーズとしては最低の出足となりました。
シリーズ物はよほどのことがないと下落していくのでこれはしょうがないですが、前作との下落率があまり開いていないので、ファンはほぼ最終章を観に駆けつけたことになります。

全世界での興行成績は9800万ドルとなっています。このシリーズは世界中で多くのファンが同時に映画館に押しかけているのが特徴ですが、今回もドイツ、イギリス、フランス、イタリアなど54カ国で1位スタートとなっています。

「フィフティ」3部作の功績は、ヨーロッパはもとより中南米、東南アジアを含めた全世界規模で、女性向けR指定映画、しかもあからさまなセックスシーン(SM)を含んだ映画を大ヒットさせたことです。今後もこの路線を引き継ぐ作品は出て来るでしょうが、シリーズ全体でここまで興行的に成功する作品が出てくるかは難しいのではないでしょうか?

そしてシリーズ最終章も、2作同様、ゴールデン・ラズベリー賞各賞にノミネート・受賞されることを期待しています。

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