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『きっと、星のせいじゃない。』のボリウッド・リメイク、監督と男性メインキャストが決定

『きっと、星のせいじゃない。』のボリウッド・リメイク、監督と男性メインキャストが決定
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シャイリーン・ウッドリーとアンセル・エルゴートが共演、2014年に全米で公開され(日本公開は2015年)、特大ヒットを記録した『きっと、星のせいじゃない。』がボリウッド・リメイクで、アンセル・エルゴートが演じたオーガスタスをスシャント・シン・ラージプート(『PK』)が演じることがわかりました。


若いがん患者の恋愛を描いた『きっと、星のせいじゃない。』は全米で大ヒットを記録しキューティー映画の新しい流れを作った作品です。
当時ティーン向けキューティー映画は『トワイライト』から続くSF/ファンタジー系YA小説の映画化がメインでしたが、このヒット以降は一気にテーマが身近なもの、そして死にまつわるものをポジティブに描くものにシフトし、原作者ジョン・グリーンの別の小説は次々に映画化が検討されました。
ただ、このジャンルのブームはその後の作品群がヒットしなかったこともあり、あっという間に収束してしまいましたが、この流れは現在、ティーン向け配信ドラマなどに続いています。

『きっと、星のせいじゃない。』のボリウッド・リメイクは公開直後2014年に発表されていました。その後音沙汰はなかったのですが、俳優でありキャスティング・ディレクターとして有名なムケシュ・チャブラが監督に選ばれました。初監督作品となります。

出演はアンセル・エルゴートが演じたオーガスタスを、スシャント・シン・ラージプートが演じます。シャイリーン・ウッドリーが演じたヘイゼル役の女優は選考中とのことです。

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