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フェイスブック初のフルドラマ・シリーズはエリザベス・オルセン主演、キューティー映画系スタッフによるもの

フェイスブック初のフルドラマ・シリーズはエリザベス・オルセン主演、キューティー映画系スタッフによるもの
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フェイスブック初となるオリジナル・ドラマシリーズは、エリザベス・オルセン主演でメインスタッフがキューティー映画・ドラマ系の人たちによるものです。


エリザベス・オルセンが主演の他、製作総指揮も務めるドラマシリーズ企画は、タイトル未定ですが仮タイトルとして「Widow」と呼ばれており詳細は不明ですが、若くして未亡人になったヒロインが、過去と向き合いながら生きていくお話になると言われています。30分もので全10話を予定しています。

脚本は「ゼルダ ~すべての始まり~」の脚本チームの1人として参加し小説家デビューも控えているキット・シュタインケルナー(Kit Steinkellner)の原案を元に、『ブルークラッシュ』原案・脚本、「スイッチ ~運命のいたずら~」企画・脚本のリジー・ウェイスがメイン脚本家として参加。

さらにパイロット版である1話を、『ザ・サークル』監督・脚本のジェームズ・ポンソルトが監督し、メイン演出家としてシリーズに関わるようです。彼は日本未公開のシェイリーン・ウッドリー&マイルズ・テラー共演の青春キューティー映画『The Spectacular Now』で有名です。

ちなみに、エリザベス・オルセンは2017年、オーブリー・プラザ共演のコメディ・キューティー映画『Ingrid Goes West』に出演しています。

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「Widow」は原案、監督、脚本が全てキューティー映画系の作品を作っている人たちということで、全体像の詳細は不明ですが、おそらくキューティー映画的なドラマになると思われます。

フェイスブックはこれまでも15分程度の映像コンテンツは配信していますが、いずれもドキュメントタッチの配信系コンテンツだったり他の放送局でキャンセルとなったシリーズの配信でした。高額の製作費をかけた、テレビドラマと同じフォーマットで作られるオリジナルのシリーズものは今回が初となります。
また、ケリー・ワシントン(「スキャンダル」)製作総指揮による、シカゴの高校を舞台にした青春ドラマ「Five Points」も準備中です。

アメリカではティーンの利用率が低下しているフェイスブックは、キューティー映画系ドラマで若年層の取り込みを狙っているようです。

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