Home 海外NEWS 『Dumplin’』Netflixで配信。音楽はドリー・パートンが全面参加(主題歌映像あり)

『Dumplin’』Netflixで配信。音楽はドリー・パートンが全面参加(主題歌映像あり)

『Dumplin’』Netflixで配信。音楽はドリー・パートンが全面参加(主題歌映像あり)
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ジェニファー・アニストンがヒロインの母親役で出演する、デブっちょティーンのヒロインが美人コンテンストに出場するYA小説の映画化『Dumplin’』がNetflixで12月7日に配信されることになりました。そしてサウンドトラックにドリー・パートンが全面参加です。彼女が主題歌を歌う映像をご紹介。


ウィル(ダニエル・マクドナルド)は16歳。元ミスコンのママ(ジェニファー・アニストン)から「Dumplin(団子)」というあだ名で呼ばれるデブっちょですが本人は気にしていません。男の子に恋をしたことをきっかけに、ウィルは自分の価値が痩せている女の子たちと同じであることを証明するため、母親が出場していた地元の美人コンテストに出場することを決意する…というお話です。

原作はジュリー・マーフィによる同名YA小説です。日本では邦題「恋するぷにちゃん」で出版されています。

監督は『キューティ・コップ』『あなたは私の婿になる』『幸せになるための27のドレス』のアン・フレッチャー。脚本はクリスティン・ハーン。
ヒロインのウィルを演じるダニエル・マクドナルドは『パティ・ケイク$』でヒロインのパティを好演していました。ジェニファー・アニストンがミスコン常連だったお母さん役、ヒロインが超えるべき壁の存在をどう演じるかも楽しみです。その他にダヴ・キャメロン(『ディセンダント』)、マディ・ベイリオ(「ヘアスプレー・ライブ!」)、ベックス・テイラー=クラウスら若手女優たちも出演します。

そのサントラに、「9時から5時まで」、ホイットニー・ヒューストンのカヴァーで有名な「オールウェイズ・ラヴ・ユー」など数々のヒット曲を持ち、女優としても『9時から5時まで』『ジョイフル♪ノイズ』「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」など数多くのキューティー映画に出演しているドリー・パートンが全面参加します。サントラでは新曲に加えて、彼女の過去の代表作をシーア、エル・キング、ミランダ・ランバート、メイシー・グレイなどと共にセルフカヴァーします。サントラの発売日は11月30日です。

先行シングルとして発表されたシーアと一緒に歌う1971年発表の「Here I Am」です。

主題歌はPink!やレディー・ガガなど人気女性アーティストがこぞってカヴァーする「What’s Up」の4ノン・ブロンズのリンダ・ペリーとの共作で、タイトルが「Girl in the Movies」というのが、これまたニクイですね。あらゆる意味で完璧でしょう。

こちらはリンダ・ペリーのギターでドリー・パートンが主題歌「Girl in the Movies」を歌う映像です。

全米ではNetflixでの配信と同時に劇場で限定公開も行われます。劇場公開作のみが選考対象となる賞レースに向けたものと思われます。特にアカデミー賞の主題歌賞へのノミネートは確実ではないでしょうか?
『Dumplin’』、音楽面でも非常に楽しみです。

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