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ジェニファー・アニストン、デブっちょティーンが主人公のキューティー映画『Dumplin’』に出演

ジェニファー・アニストン、デブっちょティーンが主人公のキューティー映画『Dumplin’』に出演
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ジェニファー・アニストンが、デブっちょティーンのヒロインが美人コンテンストに出場するYA小説の映画化『Dumplin’』に出演することがわかりました。監督はキューティー映画といえばこの人、のアン・フレッチャーです。


『Dumplin’』は、お母さんが元ミスコンで、ドリー・バートンの曲をいつも聞いている16歳のウィルがヒロイン。ウィルは美人のお母さんと違いデブッチョです。でもそんなの全く気にしていません。ある日、ウィルは自分が間違っていないことを証明するため、母親が出場していた美人コンテストに出場することを決意する…というお話です。

原作はジュリー・マーフィによる同名YA小説です。

Dumplin'

Dumplin' [Kindle本]

著者Julie Murphy

出版社e-penguin

出版日15.09.16

商品カテゴリーKindle版

ページ数389


お話の概要をざっくり書きましたが、原作は恋や友情などウィルを中心に色々と描かれつつ、お話の中心は母娘の関係です。ジェニファー・アニストンはヒロインの母親を演じるものと思われます。ウィル役はまだ発表されていません。

デブッチョな娘が母親が通った道(美人コンテスト)を体験することで、親子がお互いを理解しあうという展開のようで、同じデブっちょがコンテストに出る『ヘアスプレー』とはまた違うお話になりそうで、キューティー映画として実に楽しみです。

監督は『キューティ・コップ』『あなたは私の婿になる』『幸せになるための27のドレス』のアン・フレッチャー。
脚本はクリスティン・ハーン。彼女はジェニファー・アニストン主演作『Cake ケーキ~悲しみが通り過ぎるまで~』などでプロデューサーとして活躍していますが、本作の脚本、そして現在制作準備中のYA小説原作『スターガール』でも脚本を担当しています。
そして彼女はジェニファー・アニストンとブラット・ピットの結婚式のブライズメイドを務めていました。その関係からジェニファー・アニストンと一緒にずっと仕事をしています。

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元々本作の企画開発はディズニーによって行われていました。しかしディズニーが企画開発を手放したため、インディペンデント映画として製作されます。
ディズニーと監督のアン・フレッチャーといえば、『魔法にかけられて』の続編企画があったのですが、こちらはアン・フレッチャーから盟友アダム・シャンクマンにバトンタッチされています。

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