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『魔法にかけられて』続編『Disenchanted』についてアダム・シャンクマン監督語る

『魔法にかけられて』続編『Disenchanted』についてアダム・シャンクマン監督語る
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ディズニープリンセスが現実世界に現れる騒動を描いた『魔法にかけられて』の続編企画『Disenchanted』の監督、アダム・シャンクマンから現在の進捗状況と作品についてが語られました。


ディズニーが自らディズニープリンセスを実写でパロディ化し、さらにミュージカルシーンの数々が素晴らしく歌も大ヒットした『魔法にかけられて』(2007)から約10年。続編企画『Disenchanted』は、監督になったアダム・シャンクマンによると、やっと脚本が脱稿し、作曲作業が開始されたようです。

『Disenchanted』は前作から10年後、現実世界に残ったエイミー・アダムス演じるお姫様が、今の生活に疑問を感じてまた現実とアニメ世界を往復するお話になると言われています。

2007年に公開された(日本公開2008年)ディズニープリンセスが現実世界に現れる騒動を描いた『魔法にかけられて』の続編企画『Disenchanted』で、『ロック・オブ・エイジズ』『ヘアスプレー』のアダム・シャンク...

前作ではミュージカル・ナンバーが5曲ほどでしたが、今回はさらに曲数が増える予定だそうで、振付師出身で『ウェディング・プランナー』『ヘアスプレー』『ロック・オブ・エイジズ』とダンス・ミュージカル映画が得意なアダム・シャンクマンが監督となったことで、ミュージカルシーンにも期待がかかります。

前作では歌い踊るシーンがなかったイディナ・メンゼルも、今回出演するとなれば当然歌うでしょう。期待したいところです。

さらにアニメパートもあるということ。こちらも、今となっては海外では本当に希少価値となってしまった手描きアニメがどのように、またどう描かれるのか楽しみです。

『Disenchanted』は2017年夏からの撮影、2018年クリスマス公開を予定していましたが、今年になって脚本が脱稿したということで、制作準備期間が延びています。2019年の公開になると思われますが、クリスマス時期だと同じディズニーのスター・ウォーズ最終章の公開とぶつかってしまいます。
そうなると全米公開は2020年の夏あたりでしょうか?今後の進捗に注目です。