Home 海外NEWS 違法賭博で巨額の富を得た女性スタッフをマーゴット・ロビーが演じる『Dangerous Odds』

違法賭博で巨額の富を得た女性スタッフをマーゴット・ロビーが演じる『Dangerous Odds』

違法賭博で巨額の富を得た女性スタッフをマーゴット・ロビーが演じる『Dangerous Odds』
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マーゴット・ロビーが、アメリカのスポーツ賭博では最大の違法ビジネスに関わっていた女性スタッフの回顧録を映画化する『Dangerous Odds』に出演することがわかりました。


1980年代に違法スポーツ賭博で一財産を成したロン・サッコの初めての女性スタッフで、ブレーンであったマリサ・ランケスターについて描きます。1986年の競馬賭博ではアメリカ史上最高額の取り引きをしています。彼女は1987年からロンの右腕の男と結婚し、賭博が合法のドミニカ共和国へ移住。そこでモデルをやりながら再び違法賭博に関わっていました。

映画はマリサ・ランケスター自身が出版した同名の回顧録が原作です。

Dangerous Odds: My Secret Life Inside an Illegal Billion Dollar Sports Betting Operation (English Edition)

Dangerous Odds: My Secret Life Inside an Illegal Billion Dollar Sports Betting Operation (English Edition)電子書籍

作者Marisa Lankester

発行Cappuccino Books Publishing

発売日14.05.21

カテゴリーKindle版

ページ数405

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元々この企画は2015年にワーナー・ブラザースが映画化権を獲得し、マーゴット・ロビーの企画製作会社で企画開発が行われてきました。今回『セッション』『ネオン・デーモン』など一癖ある映画を製作しているボールド・フィルムズが出資することになりました。マーゴット・ロビーの企画製作会社も共同出資します。

脚本は『ストレイト・アウタ・コンプトン』アンドレア・バーロフ。

マーゴット・ロビーは『アイ、トーニャ』でトーニャ・ハーディングを、新作『Mary, Queen of Scots』ではクイーン・エリザベス1世と、実在の人物を演じることが続きます。

シアーシャ・ローナン&マーゴット・ロビー共演、スコットランド女王、メアリー・ステュアートを描く『Mary, Queen of Scots』で、マーゴット・ロビーのクイーン・エリザベス1世姿が公開されました。スコットラン...

今回企画は『モリーズ・ゲーム』でジェシカ・チャステインが演じた、違法ポーカールームの女性支配人と、ちょっとイメージがかぶります。
違法ビジネスで活躍した、ダークな女性主人公をマーゴット・ロビーがどう演じるか楽しみです。