Home 海外NEWS クロエ・グレース・モレッツ、親友に恋するレズビアンの女の子を描く『The Miseducation of Cameron Post』に出演

クロエ・グレース・モレッツ、親友に恋するレズビアンの女の子を描く『The Miseducation of Cameron Post』に出演

クロエ・グレース・モレッツ、親友に恋するレズビアンの女の子を描く『The Miseducation of Cameron Post』に出演
0

クロエ・グレース・モレッツが、両親を亡くし保守的なおばの元で暮らすことになったレズビアンのヒロインが同級生に恋をするYA小説の映画化『The Miseducation of Cameron Post』で、ヒロインを演じることになりました。共演はサーシャ・レーンです。


『The Miseducation of Cameron Post』は、1993年、両親を交通事故で失い、モンタナの田舎で超保守的なおばと一緒に暮らすことになったヒロイン、キャメロン・ポスト(クロエ・グレース・モレッツ)はレズビアンであることがばれて、ゲイの転換治療を受けさせられます。そこで出会った彼氏持ちのイケてる女の子コーリー(サーシャ・レーン)と親友になるものの、彼女に恋をしてしまい…というお話です。

2012年に出版された、エミリー・M・ダンフォースの同名小説が原作です。YA関係の各賞で高い評価を得た作品です。

AWS Access Key ID: AKIAIV5WCKOX3QJ2D7VA. You are submitting requests too quickly. Please retry your requests at a slower rate.


共演はジョン・ギャラガーJr、フォレスト・グッドラック、ジェニファー・イーリー。

監督はデジリー・アッカヴァン。「GIRLS/ガールズ」に出演していたイラン系アメリカ人の彼女は、元々監督として注目されていました。イラン系のレズビアンの女性が失恋を忘れようともがく姿を描いたデビュー作のキューティー映画『Appropriate Behavior』は非常に高い評価を受けています。『ハンパな私じゃダメかしら?』の邦題で2015年 第24回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭(現:レインボー・リール東京)にて上映されています。
共同脚本のセシリア・フルギュエールは『ハンパな私じゃダメかしら?』の製作を担当していました。デジリーのビジネス・パートナーであり親友のようです。

撮影は来年早々にスタートする予定です。