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『チャーリーズ・エンジェル』リブート版、現在の脚本家と主演候補の名前

『チャーリーズ・エンジェル』リブート版、現在の脚本家と主演候補の名前
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昨日全米公開日が2019年6月7日と発表されたエリザベス・バンクス監督によってリブートされる『チャーリーズ・エンジェル』。脚本家が何度か交代していますが、最新の担当者が判明しました。また”エンジェルス”の候補の名前が出てきました。


『ピッチ・パーフェクト2』で監督デビューしたエリザベス・バンクスが監督を務めること以外、あまり情報が出てこない今回の『チャーリーズ・エンジェル』ですが、脚本家はこれまで『スノーホワイト/氷の王国』『美女と野獣』のエヴァン・スピリオトポウロスから、『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』原作、リメイク版『イルマーレ』のデヴィッド・オーバーンにバトンタッチされていました。
現在脚本は「ナルコス」『魔法使いの弟子』『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』のダグ・ミロ&カーロ・バーナードのコンビが担当しています。

今回の『チャーリーズ・エンジェル』の全米公開日は、その1週間前が『スター・ウォーズ/エピソード9(シリーズ最終作)』、その1週間後が『バットマン』の公開日です。超が10個付くくらいの大作の間に公開するソニー・ピクチャーズは、それなりに勝算があっての公開日設定でしょうから、3人の”エンジェルス”のネームバリューや実力が相当のものと予想されます。

さっそく、その1人として『ムーンライト』『ドリーム 私たちのアポロ計画』と立て続けに話題作に出演した、歌手でもあるジャネール・モネイの名前があがっています。まず黒人の若手女優の名前が出てくるのが今のアメリカらしいのですが、彼女はイメージが変幻自在ですから実現したら面白いですね。
ラテン系やアジア系などを加えて、観客動員や中国での成功を考えた人種をミックスした3人組なのか、世界的にネームバリューや受賞歴のある3人組なのか、そのキャスティングにも注目です。