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リブート版『チャーリーズ・エンジェル』全米公開日が2週間後ろにずれる

リブート版『チャーリーズ・エンジェル』全米公開日が2週間後ろにずれる
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クリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカの3人組による『チャーリーズ・エンジェル』リブート版の全米公開日2019年11月1日が、2週間後の2019年11月15日に変更となりました。


リブート版『チャーリーズ・エンジェル』では、ヒロイン3人組が所属するチャーリー・タウンゼント探偵社は国際企業化しており、世界中にエージェントがいる設定になっています。今回はその中から1つの若手エージェント・チームの活躍が描かれます。

共演はノア・センティネオ、サム・クラフリン、パトリック・スチュワート、ジャイモン・フンスーほか。
監督は初監督作『ピッチ・パーフェクト2』を大ヒットさせたエリザベス・バンクス。彼女はチャーリーズ・エンジェルをサポートするボスレー役も演じます。

クリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカの3人組が『チャーリーズ・エンジェル』として活躍する、エリザベス・バンクス監督のリブート版の撮影が終了した模様です。撮影風景もご紹介。今回...

今回の公開日の移動は、当初の公開日である2019年11月1日が、『ターミネーター』シリーズの産みの親、ジェームズ・キャメロンが総指揮で参加し、大ヒットした『ターミネーター2』からの続編として製作する『Terminator:Dark Fate』と同じになったので、2019年11月15日に変更となりました。

『Terminator:Dark Fate』は女性3人組がメインのお話になると言われています。片やSF、片やアクションと違いはあるものの、共に「戦う女性3人組」とイメージが似ているのでバッティングを避けたようです。

この時期に公開して成功したのは、クリステン・スチュワートの出世作『トワイライト』シリーズでした(ただし3作目『エクリプス/トワイライト・サーガ』のみ全米では6月公開)。『トワイライト』のサミット・エンターテインメント(現:ライオンズゲート)と『チャーリーズ・エンジェル』ソニー・ピクチャーズと映画会社は異なりますし、作品のイメージも全く異なりますが、クリステン・スチュワート主演で再び大ヒットしてシリーズ化されてほしいものです。