Home 海外NEWS リブート版『チャーリーズ・エンジェル』撮影終了!&撮影風景写真

リブート版『チャーリーズ・エンジェル』撮影終了!&撮影風景写真

リブート版『チャーリーズ・エンジェル』撮影終了!&撮影風景写真
0

クリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカの3人組が『チャーリーズ・エンジェル』として活躍する、エリザベス・バンクス監督のリブート版の撮影が終了した模様です。撮影風景もご紹介。


今回のリブート版『チャーリーズ・エンジェル』では、ヒロイン3人組が所属するチャーリー・タウンゼント探偵社は国際企業化しており、世界中にエージェントがいる設定になっています。今回はその中から1つの若手エージェント・チームの活躍が描かれます。

監督は初監督作『ピッチ・パーフェクト2』を大ヒットさせたエリザベス・バンクス。脚本は数多くの人たちが関わっていて、最終的に誰がまとめたのか情報が錯綜していますが、最終的にエリザベス・バンクスとジョイ・バスで仕上げたようです。

クリステン・スチュワートは近年、アート系、インディペンデント系ばかりに出演しており、女優として高い評価を得ています。メジャー大作は『トワイライト・サーガー/ブレイキング・ドーン Part2』(2007)以来となります。

撮影は今年の10月からドイツでスタートしました。ナオミ・スコットのSNSの書き込みで撮影が終了したことがわかりました。この後は編集作業、追加撮影が行われると思われます。全米公開は2019年11月1日の予定です。

さて、撮影風景です。
クリステン・スチュワートの勇姿。最初に撮影がスタートしたドイツにて。

こちらはエンジェルの1人、エラ・バリンスカ。

リラックスした雰囲気で撮影の合間の休憩中のショットにも見えますが、照明を当てているので撮影中であることがわかります。
ナオミ・スコットとクリステン・スチュワート。

席の向かいはノア・センティネオ(『好きだった君へのラブレター』)とエラ・バリンスカ。