Home 海外NEWS テイラー・スウィフト、ジェニファー・ハドソン出演、映画版『キャッツ』全米公開日が2019年12月に

テイラー・スウィフト、ジェニファー・ハドソン出演、映画版『キャッツ』全米公開日が2019年12月に

テイラー・スウィフト、ジェニファー・ハドソン出演、映画版『キャッツ』全米公開日が2019年12月に
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テイラー・スウィフト、ジェニファー・ハドソン、ジェームズ・コーデン、イアン・マッケランという豪華キャスト、『レ・ミゼラブル』トム・フーパー監督で映画化されるミュージカル『キャッツ』の全米公開日が2019年12月20日に設定されました。


1981年にイギリスで初演された、都会のゴミ置き場に集まった猫たちを描くミュージカル「キャッツ」の映画化は2016年あたりから『レ・ミゼラブル』のプロデューサーチームによって企画開発が行われていました。『レ・ミゼラブル』のトム・フーパーが監督、脚本に『戦火の馬』『トースト ~幸せになるためのレシピ~』『リトル・ダンサー』リー・ホール。

テイラー・スウィフト(セクシー猫のボンバルリーナ役)、ジェニファー・ハドソン(名曲「メモリー」を歌うグリザベラ役)、イアン・マッケラン(長老猫のオールド・デュトロノミー役)、ジェームズ・コーデンの出演が決定しています。

『キャッツ』がテイラー・スウィフト、ジェニファー・ハドソン、ジェームズ・コーデン、イアン・マッケランという豪華キャストで映画化されます。監督は『レ・ミゼラブル』トム・フーパーです。「キャッツ」は198...

製作・配給のユニバーサル・ピクチャーによって、全米公開日は2019年12月20日に設定されました。
この日は元々同社が『キャッツ』同様に企画を進めている有名ミュージカルの映画化『ウィキッド』の全米公開日として発表されていました。
「オズの魔法使」の裏歴史を描く魔女たちの物語、ミュージカル「ウィキッド」待望の映画化は、全米公開日が2019年12月20日に設定されていましたが、白紙となりました。企画開発の進捗状況は思わしくないようです...

ユニバーサルが12月20日に公開する映画が『ウィキッド』から『キャッツ』に上書きされた形となります。

ちなみに12月20日は、スター・ウォーズ最終章『スター・ウォーズ エピソード9』の公開日です。
2017年、スター・ウォーズの前作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』と同時期の公開で、初動は鈍かったものの結果的にはロングランヒットとなり、現在もサントラが1位を独走中のFOXのミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』のパターンが期待されます。

余談ですが、ブロードウェイでは『レ・ミゼラブル』で歌っている役者の顔をただアップで捉えるだけの凡庸なカメラワークを「フーパーズ・カメラ」と言ってネタにしています。エミー賞授賞式で司会のニール・パトリック・ハリスが、カメラに自身のアップを要求し「ブロードウェイでは顔のアップはなくても24時間、役者はちゃんと歌っています」と話して、拍手喝采をあびていました。今回は『レ・ミゼラブル』のような凡庸なカメラワークにならないことを祈ります。

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