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映画版『キャッツ』はモーションキャプチャー使用でリアル猫形態?

映画版『キャッツ』はモーションキャプチャー使用でリアル猫形態?
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テイラー・スウィフト、ジェニファー・ハドソン、レベル・ウィルソンら豪華キャストが集結、トム・フーパー監督の『キャッツ』映画版は、モーション・キャプチャーを全面的に使用してCGを使って役者たちを描くようです。


テイラー・スウィフト(セクシー猫のボンバルリーナ役)、ジェニファー・ハドソン(名曲「メモリー」を歌うグリザベラ役)、レベル・ウィルソン(ジェニエニドッツ役)、イアン・マッケラン(ガス役)、イドリス・エルバ(マキャヴィティ役)、ジュディ・デンチ(長老猫のオールド・デュトロノミー役)、マト・タリー(ジェミマ役)、英国ロイヤル・バレエダンサーのフランチェスカ・ヘイワード(舞踏会でソロダンスを披露するヴィクトリア役)とスティーブン・マクレー(スキンブルシャンクス役)、そしてジェームズ・コーデンら豪華キャストが出演。
監督は『レ・ミゼラブル』トム・フーパー、脚本は『トースト ~幸せになるためのレシピ~』『リトル・ダンサー』リー・ホールという布陣で制作される映画版『キャッツ』。

オリジナルであるミュージカル版「キャッツ」は毛のような模様が描かれたタイトなタイツやレオタードを着てメイクによって独特の猫のキャラクターを表現していました。

今回の映画版では全面的にモーションキャプチャーを使用し、役者たちをCGによって作り出します。この表情はCGで再現され、毛はCGによって作り出されたものになりようで、キャラクターの形態や芝居はリアルな猫に近いものになるようです。
そしてセットは、猫のサイズに合わせて人間の生活空間は巨大に作られます。

つまり、猫から見た人間世界でモーションキャプチャーによって役者の動きが再現されたCGキャラクターたちが歌い踊るミュージカル映画となるようです。

実際に完成映像を見ないとなんとも言えませんが、ミュージカル映画ですから、キャラクターにどの程度人間的な部分を残しているのか、獣人的なリアリティがミュージカルシーンにどう影響するのかなど、賛否両論は確実だとは思いますが、非常に興味深いです。

全米公開は2019年12月20日です。