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ケイト・ブランシェット、リチャード・リンクレイター監督の新作キューティー映画に参加か?

ケイト・ブランシェット、リチャード・リンクレイター監督の新作キューティー映画に参加か?
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cate-blanchett-whered-you-go-bernadatte_00『6才のボクが、大人になるまで。』『ビフォア』シリーズのリチャード・リンクレイター監督が進めているベストセラー小説の映画化『Where’d You Go, Bernadatte』に、ケイト・ブランシェットが出演するかもしれません。


『Where’d You Go, Bernadatte』は2012年にマリア・センプルが2012年に出版し大ヒットした同名小説が原作です。
マイクロソフトに務める仕事一筋の夫と、優秀なティーンの娘ビーを持つ主婦バーナデットは、以前は建築家として活躍していましたが、今では広場恐怖症を伴う主婦です。そんな彼女は南極に家族旅行に行く直前、突如行方不明になります。彼女に何があったのか?どこに行ったのか?そんな彼女のお話がビーのナレーションを中心に語られます。
お話はメールやFAX、日記やカウンセラーのレポートなどを通じて進められ、様々な視点の文章によって登場人物やその心情が分かってくるという、ちょっと変わった構成の小説です。

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この難しい構成の小説にリチャード・リンクレイター監督が挑みます。脚本は『きっと、星のせいじゃない。』のスコット・ノイスタッター&マイケル・H・ウェバーのコンビ。このコンビは本当にキューティー映画小説の映画化で大人気ですね。

ケイト・ブランシェットには物語のヒロインであるバーナデット役で交渉しているようです。エキセントリックな役といえば、2013年のアカデミー賞主演女優賞ほかその年の主要な女優賞を総なめした『ブルージャスミン』を思い出します。

リチャード・リンクレイター監督は同時期に開発を進めていた小説「The Rosie Project(原作邦題:ワイフ・プロジェクト)」の映画化企画を降板しています。降板理由はこちらの企画に集中するためだったのでしょうか?

リチャード・リンクレイター監督『The Rosie Project(原作邦題:ワイフ・プロジェクト)』降板

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