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『キャプテン・マーベル』の悪役にベン・メンデルソーン

『キャプテン・マーベル』の悪役にベン・メンデルソーン
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マーベルのスーパーヒーロー映画では初の女性主人公となる、ブリー・ラーソン主演『キャプテン・マーベル』に悪役としてベン・メンデルソーン(『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』)が出演することがわかりました。


90年代を舞台に、空軍の女性パイロット、キャロル・ダンバースは事故で宇宙人のDNAが融合しスーパーパワーを身に着けます。その力で銀河帝国を築き地球に侵略してきた異星人スクラルと戦うお話になると言われてます。詳細はまだ発表されていません。

ベン・メンデルソーンは敵スクラルのリーダーを演じることになります。コミコンで発表されたコンセプトアートではスクラルは緑色の肌を持った怖い顔の異星人ですから、特殊メイクでの登場となりそうです。

監督にインディペンデント映画界を中心に活動してきた男女コンビのライアン・フレック&アンナ・ボーデン、脚本は、『インサイド・ヘッド』メグ・レフォーブと『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ニコール・パールマンから、現在は『トゥームレイダー ファースト・ミッション』のジェネバ・ロバートソン=ドゥウォレットにバトンタッチされています。

『キャプテン・マーベル』の全米公開は2019年3月8日予定です。