Home 海外NEWS 娘が失踪し孫を育てることになった若い祖母をシエナ・ミラーが演じる『The Burning Woman』

娘が失踪し孫を育てることになった若い祖母をシエナ・ミラーが演じる『The Burning Woman』

娘が失踪し孫を育てることになった若い祖母をシエナ・ミラーが演じる『The Burning Woman』
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シエナ・ミラー(『アメリカン・スナイパー』『ファクトリー・ガール』)、クリスティナ・ヘンドリックス(「MAD MEN マッドメン」)、アーロン・ポール(「ブレイキング・バッド」)共演、娘が孫を産み落とし失踪。孫を育てるのに悪戦苦闘するヒロインを描く『The Burning Woman』が撮影に入ります。


シエナ・ミラー演じるヒロインの10代の娘が産んだばかりの息子を置いたまま突如失踪。ヒロインは孫を育てる羽目になってしまいます。その11年後、ヒロインは孫を育てながら娘を探し続けるうちに、娘の失踪について色々なことが明らかになっていく…というお話です。

共演はウィル・サッソー、エイミー・マディガン、パット・ヒーリー、ケン・マリーノ、スカイ・フェレイラ、メイコン・ブレアほか。

監督はPV出身、リドリー・スコットの息子ジェイク・スコット。脚本は『ラン・オールナイト』ラッド・イングルスビー。製作はリドリー・スコットの製作会社スコット・フリーが担当します。

キャスティングは発表されたものの、誰がどういう役を演じるのか、その情報がありません。ヒロインは「若くして祖母」ということでシエナ・ミラーのようです。映画は事件が起こってから11年後に移行し、徐々に過去が明らかになっていく…というサスペンスタッチになるようです。
撮影は今週からマサチューセッツ州で開始されます。