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ナオミ・ワッツ&ソフィア・リリスが母娘役で共演する『Burning Season』

ナオミ・ワッツ&ソフィア・リリスが母娘役で共演する『Burning Season』
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ナオミ・ワッツとソフィア・リリス(『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』)が共演する、マダガスカルを舞台に学者の母とその娘の関係を描く『Burning Season』をご紹介。


ジューン(ナオミ・ワッツ)は霊長類を研究する科学者です。彼女は絶滅種の調査のために娘のセリア(ソフィア・リリス)と共にマダガスカルに行きます。母娘はそこでハンサムなガイドと出会います。ジューンは科学者としては一流でしたが、母親としては娘を放置しており、年頃のセリアはガイドを誘惑しようとします。そして3人は大規模な森林火災に巻き込まれ…というお話です。

監督はクレア・マッカーシー。彼女とナオミ・ワッツは今年の1月にサンダンス映画祭で上映された、「ハムレット」を別視点で描く『Ophelia』で一緒に仕事をしています。

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原作は女流作家ローラ・バン・デン・バーグの8つの短編からなる「What the World Will Look Like When All the Water Leaves Us」の中の表題作。

脚本はジェニー・ハルパー。
彼女は2016年のトライベッカ映画祭で、スローン財団が科学など理工系をテーマにした映画企画に対して助成する「Sloan Filmmaker Fund」に入賞し7.5万ドルを獲得しています。お話のメインは母娘の関係ですが、一方でナオミ・ワッツ演じる科学者とマダガスカルの様々な生物たちの様子がフィーチャーされるようです。

ソフィア・リリスは先日、ナンシー・ドリューを演じることが発表されたばかり。次々と話題作にキャスティングされています。新進若手女優としては「ストレンジャー・シングス」のミリー・ボビー・ブラウンと共に今後の活躍が期待されています。

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『Burning Season』はこの後、配給権の販売をカンヌで行い、製作費のめどがたてば、マダガスカルと南アフリカで撮影される予定です。