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「ブリジット・ジョーンズの日記」最新刊であのキャラが死亡という衝撃ネタバレ

「ブリジット・ジョーンズの日記」最新刊であのキャラが死亡という衝撃ネタバレ
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シングルトン(30代独身)という言葉を有名にしたヘレン・フィールディング著「ブリジット・ジョーンズの日記」。15年ぶりの最新刊となる第3作「Mad About The Boy」がアメリカで10月15日に発売されるのを前に、9月29日付のサンデー・タイムズ紙に内容の一部が発表されました。その衝撃的な内容が話題になっています。


bridget-jones-mad-about-the-boy_01なんと、夫であるダーシーは5年前に交通事故で死亡しているという設定です。ブリジット・ジョーンズは51歳になっていて、2人の子を持つシングルマザーとなっています。さらにブリジットは30歳の男性とツイッターで出会い恋をするというあらすじです。

夫のダーシーは、演じたコリン・ファースの人気もあってシリーズでは人気キャラです。そのキャラクターが亡くなっているという設定は衝撃的で話題性十分です。シングルとなったブリジットが20歳年下の新しい恋人と出会うのがツイッターというのも安直…いやいや、今風ですね。

新聞コラムとして始まった本作は単行本第1作、第2作ともに1500万部売れるという大ヒットを記録。映画化ではヒロインのブリジット・ジョーンズ役にレニー・ゼルウィガー、誠実な弁護士マーク・ダーシー役にコリン・ファース、自分勝手なダメ男ダニエル・クリーヴァー役にヒュー・グラントというキャスティングで大ヒット。
2作目『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』も作られ、去年初頭に3作目『Bridget Jones’ Baby』の撮影が開始されるという報道があったものの監督交代の末、企画自体が中断。
その後ヒュー・グラント、コリン・ファース、それぞれがインタビューで撮影中断の理由に、原作者のヘレン・フィールディングも参加していた脚本の不出来を指摘していました。

没になった第3弾のタイトルを見てもわかるように、当初はブリジット・ジョーンズの子育て奮戦記にする予定でした。それが今回異なったプロットになっているのは、ブリジット・ジョーンズ・シリーズの重要なテーマである『独りの女性』に再度焦点を当てることにしたということでしょう。
ただ、そのために人気キャラを殺して設定をシングルマザーとし、新しい恋人との恋愛を描くという内容は賛否両論を巻き起こしそうです。