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『フランケンシュタインの花嫁』リメイク企画、アンジェリーナ・ジョリーからガル・ガドット?

『フランケンシュタインの花嫁』リメイク企画、アンジェリーナ・ジョリーからガル・ガドット?
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昨日制作と公開延期が発表されたばかりのダーク・ユニバース第2弾予定作、『美女と野獣』ビル・コンドン監督による『フランケンシュタインの花嫁』リメイク企画で、ガル・ガドットの名前が浮上してきました。


『フランケンシュタインの花嫁』のリメイク企画ではアンジェリーナ・ジョリーとハビエル・バルデムの名前がメインキャストとして挙がっています。公式発表はありませんが、アンジェリーナ・ジョリーの名前はこの企画では早くから出ており、出演する方向で調整が進んでいた模様です。

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今回制作と公開が延期となったものの、企画開発自体はビル・コンドンのチームで続いています。しかしアンジェリーナ・ジョリーは2018年から制作がスタートする予定の『マレフィセント2』があります。このままでは制作が白紙化した『フランケンシュタインの花嫁』のために彼女のスケジュール調整をすることはとても難しくなります。
そこでビル・コンドン監督は、アンジェリーナ・ジョリーの出演がダメだった場合を考え、ガル・ガドットへのオファーを検討しているようです。

しかしガル・ガドットも『ワンダーウーマン』の大ヒット効果で、今後続編など話題作への出演が続きます。何よりDCエクステンデッドユニバースのメインキャラクター(出演者)ですから、そのメイン女優が他の映画会社のシリーズ企画にヒロインで出演するというのは、映画会社間での調整が大変そうです。

『美女と野獣』監督+『マレフィセント』主演=『フランケンシュタインの花嫁』となるか、『美女と野獣』監督+『ワンダーウーマン』主演=『フランケンシュタインの花嫁』となるか、ダーク・ユニバースの企画の仕切り直しを含めて要注目です。

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