Home 海外NEWS ユニバーサル・ピクチャーズ、ビル・コンドン監督『フランケンシュタインの花嫁』リメイク企画の制作・公開を延期

ユニバーサル・ピクチャーズ、ビル・コンドン監督『フランケンシュタインの花嫁』リメイク企画の制作・公開を延期

ユニバーサル・ピクチャーズ、ビル・コンドン監督『フランケンシュタインの花嫁』リメイク企画の制作・公開を延期
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ユニバーサル・ピクチャーズによる、往年のモンスター映画のリメイク・シリーズ企画「ダーク・ユニバース」はトム・クルーズ主演『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』からスタートしました。次回作は『美女と野獣』ビル・コンドン監督の『フランケンシュタインの花嫁』でしたが、制作・公開が延期になりました。


トム・クルーズ主演、7月28日に日本で公開された『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』は、全世界収益はそこそこの数字だったものの、今後続くシリーズ第1弾としては期待を遥かに下回るものでした。特に北米での興行成績で惨敗したので、さっそくシリーズ全体の企画の見直しが始まっています。

ダーク・ユニバース第2弾は『美女と野獣』ビル・コンドン監督による『フランケンシュタインの花嫁』のリメイクです。全米公開日は2019年2月14日に設定されていました。

『美女と野獣』ビル・コンドン監督『フランケンシュタインの花嫁』をリメイクか?
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1931年公開『フランケンシュタイン』の続編となる『フランケンシュタインの花嫁』は、前作で死んだと思われていた怪物が実は生きていて、盲目の老人と知り合いになり、より人間らしく生きています。一方フランケンシュタイン博士は悪い博士と共に怪物の花嫁を作ります。その結果人造人間の女性が生まれ、目的通り怪物の花嫁になると思いきや…というお話です。

この企画にはアンジェリーナ・ジョリー、ハビエル・バルデムの名前がメインキャストとして挙がっており、ビル・コンドン監督がつい先日インタビューで「2018年2月1日からロンドンで制作に入る」と話したばかり。
しかしユニバーサル・ピクチャーズは制作開始と公開の延期を発表しました。当初設定されていた公開予定日もキャンセルとなります。

『フランケンシュタインの花嫁』リメイクの企画自体はまだ消滅しておらず、ビル・コンドン監督も継続して企画開発に関わるようですが、今後の進捗はダーク・ユニバース全体の企画見直し次第でしょうか。

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