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オリヴィア・ワイルド初監督作品は、高校卒業前の優等生を描く『Booksmart』

オリヴィア・ワイルド初監督作品は、高校卒業前の優等生を描く『Booksmart』
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オリヴィア・ワイルド(『クーパー家の晩餐会』『サード・パーソン』『カワイイ私の作り方 全米バター細工選手権!』)が、優等生で親友の2人の青春を描くコメディ『Booksmart』で初監督を務めます。


高校卒業を控えた2人の優等生(ビーニー・フェルドスタイン、ケイトリン・デヴァー)。親友である彼女たちは、残り少ない学園で勉強より大事な、やり残したことがあったことがたくさんあったことに気付きます。そこで2人はある夜、4年間の楽しみを1晩でこなそうとする…というお話です。

ビーニー・フェルドスタイン(『レディ・バード』『ネイバーズ2』)とケイトリン・デヴァー(『クロッシング・マインド 消えない銃声』)のデコボココンビによる、”1晩もの”になるのでしょうか?

オリヴィア・ワイルドは、自身ではキューティー映画の主演をしていません。クール&ビューティーなイメージがあるので、なんとなく、SFアクションやサスペンス系が似合う女優というイメージでした。初監督としてキューティー映画を選ぶとは意外でした。彼女はここ最近、短編を多く監督しています。
なんと2016年にはレッド・ホット・チリ・ペッパーズの「Dark Necessities」のMVを監督していたのですね。挿入されているドラマ部分がスケーボー仲間の女の子たちを等身大に描いていて、彼女たちはスケボーでコケて傷だらけ…と、すごくいい描写をしています。

脚本はエミリー・ハルパーンとサラ・ハスキンズ。初期にはケイト・マッキノン、ミラ・クニス共演のスパイコメディ『The Spy Who Dumped Me』監督のスザンナ・フォーゲルが、企画開発後期には『キューティ・コップ』ケイティ・シルバーマンも脚本開発に参加していました。
プロデュースはウィル・ファレルのキューティー映画専門企画製作会社、グロリア・サンチェス、と、完全なキューティー映画陣容です。