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フレディ・マーキュリー伝記映画『Bohemian Rhapsody』”あの”ライブシーン撮影風景写真

フレディ・マーキュリー伝記映画『Bohemian Rhapsody』”あの”ライブシーン撮影風景写真
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クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーを描く、ラミ・マレック主演、ブライアン・シンガー監督による『Bohemian Rhapsody』の撮影風景写真です。撮影されたのは、1985年に行われたライブ・エイドでの伝説のパフォーマンスシーンです。


『Bohemian Rhapsody』はフレディ・マーキュリーを中心に、クイーンが結成された1970年から、1985年に行われたライブ・エイドでの伝説的な復活パフォーマンスまでを描きます。

今回撮影されていたのは、映画のラストを飾る、1985年、それまで低迷していたクイーンの人気を復活させた、ライブ・エイドでのライブシーン。そして、映画のラストを飾る「ボヘミアン・ラプソディ」の演奏シーンです。

まずは当時のライブ映像を。
映画は冒頭の「ボヘミアン・ラプソディ」で終わるとのことですが、ライブ自体は次の曲の「レディオ・ガ・ガ」が、客席全体のパフォーマンス含めてハイライトなんですけどね…

さて、この再現シーンの撮影風景です。
まずはメンバーが登場したところと思われます。ジョン・ディーコン(ジョゼフ・マゼロ)、ロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)、フレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)、ブライアン・メイ(グウィリム・リー)。

ライブ・エイドでは登場するやいなや、フレディはおもむろにピアノで「ボヘミアン・ラプソディ」のイントロを弾き始めます。その場面でしょうか?後ろにはブライアン・メイ(本人)の姿が。

ラミ・マレックのフレディ姿、たまたまだとは思いますが、右側の写真はひどい…(笑)

全米公開日は2018年12月25日です。ぜひ日本同時公開を期待したいですね。