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『ボヘミアン・ラプソディ』全米公開開始。大ヒットNo.1スタート

『ボヘミアン・ラプソディ』全米公開開始。大ヒットNo.1スタート
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クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーをラミ・マレックが演じる『ボヘミアン・ラプソディ』の公開が全世界でスタートしました。全米の週末興行成績でダントツの1位スタートです。


フレディ・マーキュリーを中心に、クィーンが結成され、成功から挫折を経験し復活するさまを描く内容です。映画のクライマックスは1985年に行われたライブ・エイドでの伝説的な復活パフォーマンスの完全再現となります。

監督は、全米監督協会の規定で名前が出ているだけの、何もしていないブライアン・シンガー。実質の監督は撮影監督ニュートン・トーマス・サイジェルと後任として2週間ほどで残りの撮影を指揮した『サンシャイン/歌声が響く街』デクスター・フレッチャーです。
脚本は『博士と彼女のセオリー』アンソニー・マッカーテン。

クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーをラミ・マレックが演じる『ボヘミアン・ラプソディ』の予告編の最終版が公開されました。フレディ・マーキュリーを中心に、クィーンが成功から挫折し、復活するさま...

『ボヘミアン・ラプソディ』は全米4000スクリーンで公開され、週末興収は5000万ドルとなり、同じく週末から公開された2位の『くるみ割り人形と秘密の王国(2000万ドル)』を倍以上引き離しての大ヒットスタートとなりました。
クイーンの母国イギリスでは先週から先行公開されており、659から1250スクリーンに拡大。1097万ユーロ(1200万ドル)で大ヒット中のほか、アメリカ以外では9100万ドルを叩き出しています。

監督不在の映画ですが、劇中のクイーンの音に関してオリジナル音源をそのまま使ったこともあり、大ヒットスタートとなりました。クイーンの第2の母国である日本での公開でどれだけ大ヒットするか楽しみです。日本は2018年11月9日(金)より公開です。

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